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ホームページ リニューアルしました!

  • 2012/01/16(月) 20:23:56

本日、サッカアストロサービスのメインサイトが
リニューアルオープンしました。

SASは何をやっているところなのか?
どんなサービスを受けられるのか?
どうやって申し込むのか?

等々、SASを初めて知る方にも
わかりやすく利用しやすいサイト
になりました。

衝動やリーディングの実際について
詳しく知りたい方向けのコーナーも開設準備中です。

ぜひ一度のぞいてみてください。

運の定義

  • 2011/05/28(土) 20:48:15

私は運と運命について明確な定義ができると考えています。

「運」とは
 
 無意識(潜在意識)によって作り出される制約

のことで、「運命」とは

制約のトータルと意識的活動とのせめぎ合いの結果
作り出される人生スタイル


と考えています。

運はあいまい、かつ、とらえどころのないものですが、
「無意識」というフィルターを通せばはっきりと姿を現すようになります。

運を創る

  • 2011/05/19(木) 23:00:17

今日『運を創る』の著者見本が手元に届きました。

実際に手にとって読んで見ると、
「いい内容だな〜」とか「なるほど〜」と思うのですが、
何ページに1度くらいの割りなんですが、
自分で書いた覚えのない文章が並んでいます。

「こんな文章、書いたっけ?」

しかし確かに私が書いていることは間違いないのです。
当サッカアストロサービスにはゴーストライターなどいませんから。

というわけで、一番重荷だった本の執筆が終わりましたので、
これからはブログも再開、というかゼロから出発して、
「破綻期の運創り」について書いていきたいと思います。

日本は2013年から国家破綻期に入ります。
この破綻期というのは、転落と勃興とが交錯する時期なのです。
それだけ、運の変動が激しくなるのです。


平穏期には、大発展は数えるほどしかありませんが
破綻期には、没落する人が数多く見られる中で、
急激な発展を遂げる人が現れてきます。

それが破綻期の特徴です。
ですからいくつかの条件を備えることができれば
急発展とはいかないまでも、発展することは
それほど難しいことではありません。




セミナー終了と衝動分析表

  • 2009/11/04(水) 01:18:35

本日長野セミナーが終わりました。
これで、大阪、東京、長野と3箇所で
セミナーが終わったことになります。

『世界はこうなる!』の執筆に入ってからは、
会員の方々と顔を合わせることがなかったので、
私も、約束を果たせてほっとしています。

今回のセミナーは、創運会員を対象に行いました。
セミナーの内容は、衝動分析表を解説することです。

つまり、会員一人一人に、現在の私が認識できうる最高レベルで、
その人の衝動を解析し、文章化して伝えることでした。

自分の衝動傾向を知ったとき私たちはさまざまな反応をします。
それは、自分の衝動傾向を知るということは、
このまま生きれば(衝動に抵抗しなかったならば)
どういう結末を迎えるかが、ある程度読めてしまうからです。


肯定してうなずいていた方、ショックを受けた方など、
会員たちの反応にも、いろいろなものがありました。


私たちの生活に枠をはめる衝動エネルギーは、
無意識層から現われますが、
無意識層はひとつではありません。

【個人的無意識層】【家族的無意識層】【超潜在意識層】

というように、3層に分かれているので
衝動も、これらのどの層から現われているかによって
私たちを制約するパターンが違ってくるのです。

個人的無意識層からの衝動(個人衝動)
変えにくいクセや性格として現われるため
比較的認識しやすい
のですが、

家族的無意識層からの衝動(血族衝動))は、
絶えず私たちに干渉し続け
何十年も続く苦しみとして現われています。
このため、血族衝動は認識することが極めて難しい
のです。

しかし、血族衝動は、個人衝動よりはるかに強い力を持ち、
本当の意味で、私たちが自分の人生の支配者になろうと思えば
この衝動を弱めていくしかないのです。

なぜなら、血族衝動は、次のように人生の大きな節目で現われて
それ以降の人生に10年単位で枠をはめるからです。

・恋愛相手の選択、
・結婚相手の選択、
・職業の選択
・疾病の選択

など、長期間にわたる枠になるために

・金銭享受の大小、
・社会とのかかわり方、
・感情的な安定度
・精神的な安定度、
・健康能力

など、10年単位で生活の質を決めてしまう性質があるのです。

ですから、

・自分の血族衝動の質を知ること、
・そのエネルギーが、いつ現われるかを知ること
・そのエネルギーを弱める実践を続けること


この3つを押さえることが
人生を合理的、安楽に生きるために
もっとも重要なのです。


2012〜13年を境にして、間違いなく日本は崩れていきます。
言葉を変えると、国民全員が、強くなった国家衝動のエネルギーの
支配下に入る
ということです。

その中で少しでも、安定した生活を送るためには
衝動エネルギーをかわす知恵を身につけるしかない

と考えます。

運とは何か 1

  • 2009/11/04(水) 01:10:04

「運」とは何でしょう。
創運、「つまり運を創る」というからには、
運の定義から始めなくてはなりません。

私は、

無意識から現われてくる衝動エネルギーと
知恵、努力などの意識サイドの力との綱引き


と定義しています。
ですから、創運とは、

自分にとって都合の悪い衝動エネルギーを
意識の力によって、回避、軽減、バイパスし、
都合の悪い環境を作る出さないようにすること


と言えましょう。
つまり、骨折する予定のところを、捻挫ですませようとする試みです。

自民党の衝動1

  • 2009/07/21(火) 21:43:24

「自民3648人集団離党」
(7月18日読売オンライン)

このニュースに対して皆さんも
驚いたとか、納得したとか、
時代の変わり目を感じたとか、
様々な意見をお持ちかと思います。

ところで私は2003年頃から、
「2009年、自民党分裂、混乱説」
唱えていました。

これに関係する自民党の衝動を挙げておきましょう。

・混乱強制衝動1   2007.4〜2008.10
・スキャンダル衝動  2008.4〜2009.11
・混乱強制衝動2   2010.6〜2011.9


これだけ強い衝動が続くことは、頻繁にはありません。
こういう時期は、党の存続にかかわるような
出来事が起こる可能性があると読めます。

実際、2006年9月安倍内閣が発足してからの自民党は
首相と大臣のすさまじい交代劇を繰り返してきました。
スキャンダルをはじめ現職大臣の自殺、突然の辞任劇など
国民の信任を損い続け、ついに参議員選挙で
民主党に敗退することとなったのは
皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。


戦後日本を引っ張ってきた自民党ですら
衝動の前になす術なしというところでしょうか。

次回は自民党の衝動と任命される
総裁(総理大臣)について
さらに来年やってくる混乱強制衝動2の
影響について書きたいと思っています。