セミナー終了と衝動分析表
2009年11月04日01:18本日長野セミナーが終わりました。
これで、大阪、東京、長野と3箇所で
セミナーが終わったことになります。
『世界はこうなる!』の執筆に入ってからは、
会員の方々と顔を合わせることがなかったので、
私も、約束を果たせてほっとしています。
今回のセミナーは、創運会員を対象に行いました。
セミナーの内容は、衝動分析表を解説することです。
つまり、会員一人一人に、現在の私が認識できうる最高レベルで、
その人の衝動を解析し、文章化して伝えることでした。
自分の衝動傾向を知ったとき私たちはさまざまな反応をします。
それは、自分の衝動傾向を知るということは、
このまま生きれば(衝動に抵抗しなかったならば)
どういう結末を迎えるかが、ある程度読めてしまうからです。
肯定してうなずいていた方、ショックを受けた方など、
会員たちの反応にも、いろいろなものがありました。
私たちの生活に枠をはめる衝動エネルギーは、
無意識層から現われますが、
無意識層はひとつではありません。
【個人的無意識層】【家族的無意識層】【超潜在意識層】
というように、3層に分かれているので
衝動も、これらのどの層から現われているかによって
私たちを制約するパターンが違ってくるのです。
個人的無意識層からの衝動(個人衝動)は
変えにくいクセや性格として現われるため
比較的認識しやすいのですが、
家族的無意識層からの衝動(血族衝動))は、
絶えず私たちに干渉し続け
何十年も続く苦しみとして現われています。
このため、血族衝動は認識することが極めて難しいのです。
しかし、血族衝動は、個人衝動よりはるかに強い力を持ち、
本当の意味で、私たちが自分の人生の支配者になろうと思えば
この衝動を弱めていくしかないのです。
なぜなら、血族衝動は、次のように人生の大きな節目で現われて
それ以降の人生に10年単位で枠をはめるからです。
・恋愛相手の選択、
・結婚相手の選択、
・職業の選択
・疾病の選択
など、長期間にわたる枠になるために
・金銭享受の大小、
・社会とのかかわり方、
・感情的な安定度
・精神的な安定度、
・健康能力
など、10年単位で生活の質を決めてしまう性質があるのです。
ですから、
・自分の血族衝動の質を知ること、
・そのエネルギーが、いつ現われるかを知ること
・そのエネルギーを弱める実践を続けること
この3つを押さえることが
人生を合理的、安楽に生きるために
もっとも重要なのです。
2012〜13年を境にして、間違いなく日本は崩れていきます。
言葉を変えると、国民全員が、強くなった国家衝動のエネルギーの
支配下に入るということです。
その中で少しでも、安定した生活を送るためには
衝動エネルギーをかわす知恵を身につけるしかない
と考えます。
運とは何か 1
2009年11月04日01:10「運」とは何でしょう。
創運、「つまり運を創る」というからには、
運の定義から始めなくてはなりません。
私は、
無意識から現われてくる衝動エネルギーと
知恵、努力などの意識サイドの力との綱引き
と定義しています。
ですから、創運とは、
自分にとって都合の悪い衝動エネルギーを
意識の力によって、回避、軽減、バイパスし、
都合の悪い環境を作る出さないようにすること
と言えましょう。
つまり、骨折する予定のところを、捻挫ですませようとする試みです。
自民党の衝動1
2009年07月21日21:43「自民3648人集団離党」
(7月18日読売オンライン)
このニュースに対して皆さんも
驚いたとか、納得したとか、
時代の変わり目を感じたとか、
様々な意見をお持ちかと思います。
ところで私は2003年頃から、
「2009年、自民党分裂、混乱説」を
唱えていました。
これに関係する自民党の衝動を挙げておきましょう。
・混乱強制衝動1 2007.4〜2008.10
・スキャンダル衝動 2008.4〜2009.11
・混乱強制衝動2 2010.6〜2011.9
これだけ強い衝動が続くことは、頻繁にはありません。
こういう時期は、党の存続にかかわるような
出来事が起こる可能性があると読めます。
実際、2006年9月安倍内閣が発足してからの自民党は
首相と大臣のすさまじい交代劇を繰り返してきました。
スキャンダルをはじめ現職大臣の自殺、突然の辞任劇など
国民の信任を損い続け、ついに参議員選挙で
民主党に敗退することとなったのは
皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。
戦後日本を引っ張ってきた自民党ですら
衝動の前になす術なしというところでしょうか。
次回は自民党の衝動と任命される
総裁(総理大臣)について
さらに来年やってくる混乱強制衝動2の
影響について書きたいと思っています。
ハクション大魔王
2009年07月01日07:01皆さん、「ハクション大魔王」というアニメをご存知ですか。
大魔王とは思えないあの風貌
大魔王なのにすぐ泣いてしまう
このギャップが人の心をつかんではなしません。
ところでハクション大魔王には
「アクビちゃん」という娘がいます。
♪かわい顔して 色白で
知恵がまわって 明るくて
笑じょうごは いいけれど
派手ないたずら たまにキズ〜♪
(★アクビ娘の歌より★)
アクビちゃんは、おてんば娘。
とんでもないことをやらかします。
でもこれがかわいくて、いい娘なんです。
アクビちゃんは、ハクション大魔王のことを
「オトさん」と呼んでちゃんと敬意を示しています。
今時、なかなかいない娘ですね。
ハクション大魔王は、ぬぼーっとして
決して格好はよくないのですが
「涙もろくて、人情に厚い」タイプ。
子供にとって最高のお父さんではないでしょうか。
こういう親子関係が築ければ、
心がちぎれることはありません。
親子関係がギクシャクしたときは
ハクション大魔王のDVDを
一緒に見るのもいいかもしれません。
コスプレ
2009年05月29日23:56コスプレにはまる若者が目立ちます。
彼らは揃ってこう言います。
「普段と違うキャラになれる」
「思い通りに自分を表現するって気持ちがいい」
コスプレ写真を一眼レフや携帯カメラにおさめて
ブログやホームページに載せる人も増えているようです。
その快感がやみつきになってはまっていくのでしょう。
別人になりきることは確かにストレス解消になります。
コスプレは以前からありましたが、
のめり込み方が激しくなっているようです。
最近は趣味や気分転換を通り越して
どっちが本当の自分かわからなくなっているように思えます。
コスプレの行為自体は、他人に違う自分を見せることなので
自己主張しているように見えます。
しかし、コスプレの本当の姿は純粋な自己主張ではなさそうです。
「アニメのヒーローや自分の好きなキャラクターになりきる」
「どんなキャラクターになろうと誰にも邪魔されない」
というところから、自分のだけの仮想空間です。
自分をさらけだすコミュニケーションとは違い、
「外の世界とつながりを断って自分の心地よい世界に浸る」
という最近の若者の心の傾向がよく現れていると思います。
「心のちぎれ」の一つの形ではないでしょうか。
スイーツ男子
2009年05月16日13:35私は、毎日いろんな方の悩みを聞いています。
この不景気の中で、経済的な悩みが
圧倒的に多いと言いたいところですが、
恋愛相談も相変わらず多いです。
最近「草食系」とか「スイーツ男子」
という言葉に表されているように
男性の女性化現象が起きています。
特に20代男性はこの傾向が強く
彼らがスイーツ男子の定着に
一躍担ったとされているようです。
こうなると20代女性が婚活に悪戦苦闘します。
「先生、合コンに行くと
必ず一人は草食系っているんですよね〜」
「なんだか頼りなくて、彼氏って感じじゃないんです」
「まだ20代なのに、すぐ体調崩して
寝込んじゃうのってどう思います?」
草食系が良いか、悪いかはともかく
結婚相手として考えると心もとないですね。
特に「草食」+「スイーツ」となると
まず定年まで体が持つのか?という話になってきます。
持ったとしても「メタボ」や「糖尿病」の危険性大です。
私は『修羅場を勝ち抜く100の鉄則』で
「甘やかされた男は使いもんにならん」と書きましたが
「甘いものを食べすぎた男は…」というのも
付け加えるか、検討したいくらいです。
最新記事
11月
セミナー終了と衝動分析表
本日長野セミナーが終わりました。これで、大阪、東京、長野と3箇所でセミナーが終わったことになります。『世界はこうなる!』の執筆に入ってからは、会員の方々と顔を合
11月
運とは何か 1
「運」とは何でしょう。創運、「つまり運を創る」というからには、運の定義から始めなくてはなりません。私は、無意識から現われてくる衝動エネルギーと知恵、努力などの意
07月
自民党の衝動1
「自民3648人集団離党」(7月18日読売オンライン)このニュースに対して皆さんも驚いたとか、納得したとか、時代の変わり目を感じたとか、様々な意見をお持ちかと思い
07月
ハクション大魔王
皆さん、「ハクション大魔王」というアニメをご存知ですか。大魔王とは思えないあの風貌大魔王なのにすぐ泣いてしまうこのギャップが人の心をつかんではなしません。ところ
05月
コスプレ
コスプレにはまる若者が目立ちます。彼らは揃ってこう言います。「普段と違うキャラになれる」「思い通りに自分を表現するって気持ちがいい」コスプレ写真を一眼レフや携帯
05月
スイーツ男子
私は、毎日いろんな方の悩みを聞いています。この不景気の中で、経済的な悩みが圧倒的に多いと言いたいところですが、恋愛相談も相変わらず多いです。最近「草食系」とか「
プロフィール
Author:Sakka(サッカ)
サッカアストロサービス主宰の咲華です。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
- 2009年11月 (2)
- 2009年07月 (2)
- 2009年05月 (3)
- 2009年04月 (5)
- 2009年03月 (1)
- 2009年02月 (2)
- 2008年12月 (1)
- 2008年11月 (2)
- 2008年10月 (2)
- 2008年09月 (5)
- 2008年08月 (4)
- 2008年07月 (2)
- 2008年06月 (4)
- 2008年05月 (5)
- 2008年04月 (4)
- 2008年03月 (6)
- 2008年02月 (5)
- 2008年01月 (4)
- 2007年12月 (5)
- 2007年11月 (7)
- 2007年10月 (5)
- 2007年05月 (3)
- 2007年03月 (2)
- 2007年02月 (14)
- 2007年01月 (1)






