サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

ウグイスの歌声

「ホーホケキョッ、ケキョケキョケキョケキョ、ホーホケキョ」

ウグイスでございます。

部屋の窓のすぐ近くで鳴いております。
目覚めとともにうぐいすの声…
まさに天然の目覚まし時計ではありませんか。
こういう風情が楽しめるのも田舎の特権です。

彼(彼女)は、近頃いいノドを聞かせてくれるようになりましたが、
つい1、2ヶ月前には、なかなかうまく鳴けませんでした。

特に中間の、ケキョケキョケキョケキョのところが
なかなかうまくいかず苦しんでいたのが
いつしかあんなにうまくなっちゃって。

最近は自信がついたみたいで、
ほんとに窓のすぐそばまでやってきて鳴くんです。
こっちもそれがわかっているから、そ〜っと窓を開けたりして。

「どうっ?どう、オレのノドは?
 うまいだろう?聞いて、聞いて!」


って言っているみたいです。

昔誰かのギャグで「ウグイス坊や」ってのがあったけど、
こっちはきれいなノドです。

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面談会

5月17日、18日に東京で面談会を行いました。
新規会員の面談をはじめ、創運会員のセミナーなど
予定通りの日程ですすめることができ
充実したものになりました。

創運コース開設以来1年半の月日が経ち
進度の早い一部の会員には定期的に
行法指導を行う必要がでてきました。

創運コースは旧Kコースから発展したものですが
比較すると、より確実に運命をコントロールできるシステム
となっています。


創運プロセスを押し進めるために
セミナーを兼ねた面談会は
今後も年数回行っていく予定です。
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大型連休

大型連休が終わりました。

私の仕事のなかで鑑定は、休日や行事と関係ないのですが
執筆となるとそうはいきません。


私の住んでいる穂高には、観光客が多く訪れ
連休ムードがただよっていました。
普段は静かな町もこのときばかりは賑わいます。


執筆はやはり静かな環境の中でやるものらしく
昼間はなかなか筆が進まず苦しみました。


そこで夜中に書いてみたら
すらっと書けること書けること。
ここからはトップギアに切り替わって
連休中に咲華通信を2号分書けました。


こういう経緯があって
観光客が去った後の静けさを一層強く感じます。
一種の風物詩になるかもしれません。

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HEIDI

私たちが物事を判断するとき
いかにイメージに左右されているか
そのわかりやすい例をご紹介したいと思います。


  ある日、私はスタッフの机の上に洋書がおいてあるのをみつけた。
  それは“HEIDI”と書かれた本だった。
  私はただ驚いた。

  「ヘ・イ・ジ、銭形平次が洋書になっていたのか!?
   まさか世界に通用するまでになっているとは、恐るべし銭形平次!
   それにしては、表紙が江戸の風景とは少し違うような……」

  ♪〜おーとこだったらァ、ひとつにかけるゥ〜♪

  頭の中に平次のテーマソングが流れてきて
  ある種の感動にひたっていたのだが
  ふと気が付くとスタッフが呆れた顔をしてこっちをみていた。

  「先生、ハイジの英書です。
   アルプスの少女、ハ・イ・ジ

  と言った。

  「なに〜っ!!」

  ショックを受けつつも
  私のイメージと現実に開きがあることを
  感じずにはいられなかった。


このイメージのズレが
強制衝動期に大きな影響を及ぼすのです。


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ドラゴンヘッド

最近、ドラゴンヘッドというポイントを研究しています。
ドラゴンヘッドは一般の占星術では、
親密な人間関係を象徴していると言われますが
前生からの善業、悪業のあらわれる場所を示している
という説もあります。

咲華運命学では後者に注目しています。
前生という部分はさておき、
私は鑑定の現場から、
ドラゴンヘッドに冥王星が
ハードアスペクトでヒットするときは
それまでの人生の流れが変わってしまうような
出来事が起こりやすいと判断しています。


そのときは普段と同じような感覚ですが
後になって転機だったんだなと気付くのです。
例えば鉄道のレールの切り替えと同じと思ってください。
切り換えポイントで何回か変更すると
いつのまにか全く違う場所に連れてこられたというイメージです。


そういう意味で善業と悪業と解釈することもできるかもしれません。

面白いことにドラゴンヘッドに土星、海王星といった惑星が
ヒットしてもあまり大きな影響は出て来ません。
しかし冥王星の場合は
それまでとそれ以降の人生が切り換わってしまうのです。
それは強制衝動ほど強烈なものではありませんが
人生への影響力は無視できないと考えています。

最近私が鑑定で注意を払うのは、
ドラゴンヘッドが冥王星に強く刺激されることで
家族単位で影響される可能性があることです。

冥王星が象徴する家族的無意識のデータ
が現れることがあるので貴重な時期なのです。

今後家系の運命傾向を掘り下げていくつもりですが
ドラゴンヘッドと冥王星のハードアスペクトは
重要な手掛かりのひとつになると思っています。

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真実はいつも闇の中に

前々回(乃木大将の敬礼)のつづきなんですが、

伊藤さんの話を聞いていると、随所に日本の歴史を感じるところがあって
びっくりさせられることが多いのです。

例えば

「…空襲が多くなってきた頃、吉田のおじさまの勧めで、
 当時住んでいた家よりも、おじ様さまが持っていた空き家の方が
 安全だろうと言って高台の○○町に引っ越した。
 そうしたら空襲でそれまで住んでいた××町は全滅した…」 

とおっしゃったのを何気なく聞いていましたが
よくよく話を聞いてみると、「吉田のおじさま」とは
なんと吉田茂首相のことだった、とか

「…博文翁が亡ったあと、井上のおじさまが家に乗り込んできたらしい。
 それからというもの、親父はえらく厳しく教育されて辟易したそうだ…」

とおっしゃるのでよくよく聞いてみると
「井上のおじさま」とは、井上馨卿のことだったのです。

など、歴史の本を読んでも知りえないような話が次々出てくるのです。
その他にも、名前は控えますが、

「母方の○○さんは福井の松平春嶽候の○○で…」

という、はぁ〜と溜息をつきたくなるような気の遠くなるような話が
身近な会話の中に当たり前に出てくるのです。
明治の歴史が目の前にやってきたような思いがしました。

中でも特に印象深かったのは、元首相が暗殺されたときの最後の言葉です
一般には、博文翁は打たれた後、狙撃者が朝鮮人と聞いて

「バカなやつじゃ」

と言ったのが最後の言葉ということになっていますが、
実際は全く違うらしいのです。

実際は博文翁は撃たれた後、

「オレはダメだ。誰か他にやられたか」

と聞き、森カイ南も傷ついたと知って、

「森もやられたか」

と言ったのが、最後の言葉だったそうです。
これはお父さん(博文の息子)が、現場にいた人たちから
直接聞いた話だから間違いないだろうということです。

「バカなやつじゃ」と言ったのは、
どうも新聞記者たちのデッチアゲだったらしいのです。
記者たちは当日ハルビン駅にはおらず、
蔡家講駅で足止めを食っていたことが確かめられています。
しかし遺体が横須賀についた頃にはすでに国中に広まっていたと言うことで、
お父さんが残念がっておられたと言う話をお聞きしました。

まさに真実は一般には語られることはないということでしょう。
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