サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

アドリブの強さ

勝負や競争に強い人がいます。
彼らに共通するのはアドリブに強いことです。

ここ一番で強さを発揮できるかどうかは
声の状態だけで9割わかります。

はっきりとしたトーンで、
張りのある声で、ハキハキと
相手の目を見て喋る人は
私の鑑定の経験上勝負事に強い
と言って間違いありません。


なぜなら
プレッシャーの中で
自分の力を発揮するには、
その場の空気を読み
素早い動きが必要なときは
頭をフル回転させ、
才能を複合的に動かさなければ
ならないからです。


鑑定の現場で
「アドリブに弱くて困っている」
というご相談をよく受けますが、
以上に挙げた要素を
身につけることに尽きると
アドバイスしています。

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万能細胞

万能細胞による治療が注目されています。
体の再生能力の強い部分を培養して、弱ったところに送り込み、
壊れた細胞を再生させ、病気を治すという夢のような研究がなされています。

肝硬変や心臓病など、気づいた時には手遅れとなる病気にも
大変な効果が期待できるとのことです。

ところでココロの万能細胞と言えるのが
「徳」
です。

強制衝動の時に間一髪で難を逃れるなどはまさに徳のなせる業です。

徳(万能細胞)は、
「福力」
(免疫組織)に形をかえ、
幸せ(再生)をもたらします。

こうして恵まれた人間関係や経済的な繁栄をもたらされるのです。
うまく応用すれば自分の運の弱点を補うことも可能です。
創運コースには万能細胞を生成するためのメニューが組み込まれています。
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わかっちゃいるけどやめられない

「わかっちゃいるけどやめられない」

これは永遠に続く人間の本性ですが
「わかっちゃいるけどやめられない」という性質は
無意識と意識の関係に起因しています。

私たちはわかっちゃいるけど、つい同じ失敗を繰り返してしまうことがあります。
これがひどくなると強迫性障害という病的なレベルになっていきます。

たとえば

「○○しないと気が済まない」
「××せずにはいられない」

というように。つまり強迫神経症ですね。

意識は○○しようと思う、しかし無意識はそうはさせてくれない。
その無意識をどうやってコントロールしていくかがポイントで、
そのために咲華運命学があります。

「わかっちゃいるけどやめられない」の末路は
例外なく強制衝動のツケとなって返ります。

わかっちゃいるけど…

同じような異性を選んでは失敗を繰り返す
同じような人に頼まれてイヤとは言えず保証人になる
素直に頭を下げることができず取引先とけんかする……


あなたにはいくつありますか?
あなたの中のやめられない癖を1個減らすことができるだけで
あなたの人生の自由度は10倍にも20倍にもなります。

それほど運命を左右する要素なのです。

本当の意味で自由に生きるために、どうやって戦略を立て、クリアするか
システム的に考えるのが咲華運命学です。
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カウンセリングのツボ2

前回はカウンセリングで最も重要なこととして

「ココロが不安定になる時期を特定する」

ことを書きましたが、もうひとつ忘れてならないツボがあります。
それは「ココロについての全体像を認識させる」ことです。

なぜかというと、私たちが普段使っている意識領域だけで
苦しい、辛い、ともがいても心の苦しみは消えないからです。

少なくとも無意識の圧迫や衝動を理解できないと
無意識に振り回され、表の心は動揺し続けることになります。

最近はスピリチュアルブームもあって
心の構造や無意識の性質などに詳しい方もいらっしゃいます。
しかし知識として知っていることと
無意識の衝動に打ち勝つこととは全く違います。


だから本人が意識も無意識も含めたココロの全体像をつかめるように
実体験を通して教えていくのが2つ目のツボなんです。

つまり言葉をかえていうと、
「封印がかかっている」ことを理解させるということです。
もし理解できれば、自分の置かれている立場がわかるので
必要以上に悩むことがなくなってくるのです。


もしあなたが、この文章をすんなりと受け入れられれば
不安定な心に陥ることは少ないと言えるでしょう。


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結婚と封印2

結婚の際に受ける封印はこれだけではありません。
それは

自分のココロの奥深くに存在している家系の運命傾向を
象(かたち)にしてくれる異性を配偶者として選ぶのです。


例えばあなたが離婚の多い家系に生まれ
「配偶者関係が悪化する運命傾向」
「強い離別運」を持っているとします。
一言で言うと結婚運が悪いということです。

そうすると、あなたは安定した結婚生活をするような
男性を好きにはなりません。
どういう男性を好きになるかと言えば、
離別する可能性の強い男性を好きになるのです。
職場で多くの男性に囲まれていても
結婚運の悪い男性を好きになるのです。

結婚運の悪い男性を好きになり
離別運が現れているときにわざわざ結婚し、
そしてしばらくして別れるのです。


本当にこういうパターンで結婚する人は多いのです。
彼らは離婚するときにお互いに
○○が悪い、△△が悪いと相手を攻撃しますが、
そういう男性を好きになったことが一番の原因ではないでしょうか。

でも不思議にそういう女性は、安定した結婚運を持つ男性を好きにならないのです。
これが、無意識からの制約、つまり封印なのです。

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結婚と封印1

結婚と封印とは大きく関わっています。
人間は無意識の封印を受けたまま結婚します。
無意識に封印されたまま相手との婚姻の契約をするのです。

結婚の際に受ける封印の特徴は何かというと
「一方的な理想化」です。

相手の持ち札の全てを見ようとせず
自分に都合のいい部分だけを強調して見てしまい
自分にとって理想の人と思い込み
関係も永続できると思い込んでしまう。

ということがまず挙げられます。
結婚を経験した方はこの文章を読んで
その通りだと納得されるでしょうが
そういう人でも、再婚するときには
この通りの心になってしまうのです。

これは無意識によって意識の認識、判断能力が
差し止められていることに他なりません。
この無意識の働きを「封印」というのです。

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