サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

『世界はどうなる 2009』

今年のはじめに『世界はどうなる 創刊号』を刊行いたしました。
サブタイトルに「すべてはアメリカからはじまる」
とつけていたのを覚えていらっしゃるでしょうか。

みなさんもうその意味はおわかりでしょう。
2008年の上半期を象徴する事と言えば、
「アメリカ経済の崩壊のはじまり」です。
しかし世界経済のうねりはこれだけではおさまりません。

 これから世界中の株式市場はどうなるのか。
 日本は生き残れるのか。


その答えは、次号の『世界はどうなる』で。
只今2009年版を作成中です。


世界経済の転換期に入った今、もう待ったなしです。
ぜひお見逃しなく。

世界はどうなる |

社会占星術(1月のサッカのメッセージより)

最近、社会占星術の研究に没頭しています。

次第に世界の動きが重なってきました。
ひとつの国の動きが他の国と連動していることが
わかるようになってきたのです。
時には、ジグソーパズルがひとつの絵になっていくような
感覚におちいるときもあります。

世界の動きが 「流れ」 として見えるように
なってきたのです


ところで本当に世の中の動きを占星術でわかるのだろうか?
と思われる方は多いことでしょう。
社会占星術は一般的な占いのように
当たったかはずれたかわからないということはありません。
予測を立てれば必ず結果が出ます。
また、過去の予測と天体の動きとの
関連性を調べることによって裏づけをとることも可能です。


数年間、研究を続けてきて感じることは、
個人の無意識と同じように、
世界の動きも天体の動きと連動しているということです。
個人の運命の変化と同じように、
世界の動きも大きな流れの上にのっかっているのです。


そのことが、個々の事件を通して
ようやくわかるようになってきました。
山の3合目くらいまで来たというところでしょうか。

この研究をやりだすと、頭の中が爆発するような気がするので
大変だけれど、楽しい仕事でもあります。

世界はどうなる |

社会占星術

私は人の運命を安定させるために、

運とは何か
生まれもった運命傾向を知ること
どうすれば運を創れるのか
将来の運気を読むこと


など、あらゆることを研究してきました。
しかし実際のところ、これだけでは運命は安定しません。
国が右上がり経済のときは十分通用するのですが
今、世界経済は混乱期に入ろうとしているのです。


社会占星術の研究はこのような経済背景から非常に重要になってきています。
自分の晩年を守るためには、社会占星術は必需品です。
国を上回るモノをもって臨まなければ、安心できる老後はありません。
強制衝動を避け、国の動きを読んで行動することが、晩年を創る唯一の方法です。


社会占星術の研究は過去の検証が大変な作業です。
 その当時私が検証していた資料を見てみると、
地球上で起きた様々な事件とそのときの天体の配置について調べています。

例えば過去の日本の出来事については、
日清戦争、日露戦争、満州事変、盧溝橋事変、真珠湾攻撃など
について調べていますし、
明治天皇崩御のときの天体の配置、
昭和天皇が発病されたときと崩御のときの天体の配置など、
思いついたことは片っ端から調べています。

日本だけでなく、世界中で起こったニュースについても調べていました。
ざっと挙げてみると、マッキンリー大統領暗殺、毛沢東死去、周恩来死去、
レーガン大統領狙撃事件、ガンジー首相暗殺、ダライラマのチベット亡命、
エジプトのサハド大統領暗殺、J・F・ケネディ暗殺、イスラエルのラビン首相暗殺、
韓国のパク・チャンヒ大統領射殺事件、などの要人の死亡。

あとは、アフガニスタンでのソ連の軍事介入、ウガンダでの新政権樹立、
イランのパーレビ王制崩壊、エルサルバドルでのクーデター、
中央アフリカで起きたクーデターなどの政変など、すべて調べています。

こうして暗殺、政変、地震、台風など、過去の大きな歴史上のニュース
について調べまくりました。
その甲斐あって今では国の未来を個人の運と同じように
読めるようになってきています。

世界はどうなる |

危険な相場

今『世界はどうなる』の後編を書いています。
現状で世界の動き、特に株式の動きが激しく、
書いていても背中から追い立てられる感覚がつきまといます。
株が急落したかと思えば、すぐに回復したり
1日の取引の変動幅が極めて大きくなっています。

私は今年の後半からアメリカを中心として
金融危機の序奏が始まると予測していますが、
新聞で株価の上下をチャックする度、ドキドキします、
(日本の市場は世界の荒海に揺さぶられ、舵取りはまったくできていません。)
もう本当に心臓に悪いとしか言いようがありません。
じっくり腰を据えて予測しなければならないのですが、
それには大変なエネルギーが必要です。

そんなわけでここ1ヶ月の間は
出版社と契約している原稿の執筆を中断しています。

ところで私が『世界はどうなる』に力を入れているわけは
「占星術=占い」という占星術に対する偏見を
一掃したいという思いがあるからです。

占星術は利用次第でいくらでも応用することが可能なのです。

個人の運命を予測することでも占星術の利用価値を示すことはできますが、
個人の場合は、その人と私の間でしか利用価値を実感できないわけです。
しかし世界の動きを予測し、大きな変化だけでも的中させていけば
一般の人にも十分に利用価値を伝えることができます。


『世界はどうなる』を作る過程でいろんなことがみえてきましたが、
今、最も気になることは相場の上下動がものすごく激しいことです。
外野からみていると非常に面白いのですが、
いざプレーヤーになるとリスクが大きく厳しい時期なのです。
中身を知っている人ほど、おそろしくて手が出せない、そんな相場なのです。

最近のニュースでフランスの大手銀行、
ソシエテ・ジェネラルの1人のトレーダーの不正によって
7,600億円の損失が出たというのは、衝撃的でした。
まさに今の相場を物語った事件ではなかったかと思います。

一握りの人間がいとも簡単に市場を動かせるということを表しています。
そういう意味で非常に危険な相場になっているのです。
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