イチャモン攻撃2007-02-09 Fri 21:27
ある会員の話です。
ある日彼女は、姪御さんの結婚式の後で鑑定をされました。 ○○ホテルで執り行った、豪華な結婚式だったらしいのですが、 さかんにアーデモナイ、コーデモナイと文句をつけるのです。 よく話を聞いていくと、自分の娘がまだ結婚していないのに、 姪が結婚することが素直に喜べないのですね。 つまりどこかで難くせ、イチャモンをつけたいのです。 気持ちは良くわかりますよ。 親として当然のことなんでしょう。 その子のことをみて欲しいというので リーディングチャートを作ってみて驚きました。 これがもともと強い離別運を持っている子で しかも現在それが非常に強くなっているのです。 つまり離別運が現われているときに結婚することになります。 なんでこういう時期にわざわざ結婚するのか理解に苦しみます。 考えられることはただひとつ、 それは「離婚」しかありません。 もともと持っていた離婚運を成就させるために、 あえて離別運の強い時期を選んで結婚したということです。 結婚したと言うよりも、無意識の力に動かされて、 「させられて」しまったんだろうなと思いました。 私がそうやって悩んでいる間にも 彼女のイチャモン攻撃は続いています。 その流れを切るように私は彼女に話しました。 「なんとかして、この結婚、やめさせられんかなあ」 すると、イチャモン攻撃がピタッと止まり、ビックリしたように 「エッ、先生、なんてことを言うんですか!」 「あれだけ仲の良い夫婦もめずらしい…」 「あの子はまじめで、○○で、××で、ほんとに親に似ずいい子で…」 「わざわざ、○○さんに仲人をお願いして…」 「ご多忙の中、○○先生にも、××先生にもおいでいただいて…」 「それを…先生はどういうおつもりなんですか!」 彼女が怒るのも当然でしょうが、 イチャモン攻撃の矛先は私に向けられてしまいました。 私は「ハイ、ハイ、ごもっともです」と拝聴しておりました。 そんなことがあってからちょうど1年後です。 彼女から、姪御さんの家とそのご主人の家の間で、 離婚調停が行われていることを聞きました。 そこで彼女が言いました。 「先生、どうして1年前に2人がこうなることを解ったんですか?」 どうしてって、それが私の仕事だから…ネエ。
鑑定
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