運命の全貌2007-05-09 Wed 23:59
誰でもその人固有の運命傾向を持っています。
依頼者の運命傾向を決めている要素としては 1.初年運・中年運・晩年運のいずれに当てはまるか 2.生まれたときの無意識傾向からくる運命傾向 3.心や行動パターンのクセ 4.恋愛運・財運・社会運など個々の運気が現われてくる時期 5.強制衝動という凶運が現われる時期 6.徳量からくる、運の基礎レベルの強弱、大小 と、こういうものを鑑定で読み取るようにしています。 これ以外に、 7.家系の運命傾向 8.親からの影響 を合わせて見ています。 ここまで見えればその人の未来については、 ほぼ把握できるといっていいでしょう。 これらは1回の鑑定で全て把握できるわけではありません。 親の出生図が必要なとき、数回の鑑定が必要なときなど 何回か鑑定して次第にその人の運の全貌が見えてきます。 しかし人というものはおかしなもので、 自分の運命の傾向を知りたいと思う反面、 すべて把握して伝えようとすると、 ほとんどの人が逃げ腰になってしまいます。 本当に全てを知ってしまったら 希望や夢がなくなってしまうと思うのでしょうか? ほんの一部の人しか自分の運命と対峙したがらないようです。 だから最近は無理に運命全体を把握しようとはせずに 依頼者のニーズに応じた分だけ見るようにしています。
鑑定
|
|
|
| HOME |
|


