金運の質(その2)2007-10-29 Mon 12:00
投資向きの金運を持っている人でも投資をする時期は、
その人の運気の良い時期でなければなりません。 大きな金運を持っているからと言って、 一生の間ず〜っと同じようにお金が入ってくるわけではありません。 金運には浮き沈みがあります。(納得) (恋愛運、仕事運、健康運すべてそうです。) だから運気のピークと投資のリターンが重なるようにすることがベストです。 と言うよりも、そうしないと禍があると考えてください。 ここに10億の器の金運を持っている人がいるとします。 彼が10億以上の投資をしたら、それは博打の世界でしょう。 うまくいくことはまれで、ほとんどが地獄への道をつきすすんでいきます。 器を越えた投資は、金運の大小に関わらずタブーです。 さらにその金運も一生を通じて一定ではありません。 つねに変動しているのです。 金運が1億の器に落ち込んでいるときに、 10億の投資をしてしまうこともあるのです。 このように金運が大きいからと言って、投資のリスクがないということはありません。 運気の良い時期には、環境さえ整っていればどんどんお金が入ってきます。 またそういう時期に入ってきたお金は長く手元に残ります。 なぜなら投資の行為そのものが、金運の投影と言えるからです。 しかし運気の悪い時期には、利益を生み出せるような仕掛けを作っていても 不思議にどこからか漏れていきます。 ・最初は利益が出ていたが最終的にマイナスになってしまう ・儲けたお金が手元に残らない ・思わぬ出費で消えてしまう ということが多々あります。 ほとんどの方は、相場の動きと投資のノウハウで売買の判断をされているようです。 大口の投資家の方々は、当然のごとく相場の動きに敏感でしょうし、 しっかりとしたノウハウもお持ちでしょう。 しかし自分自身の運気と照らし合わせて投資をされる方は ほとんどいらっしゃらないというか、 こういう法則をお知りにならないのだろうと思います。 先物取引やデイトレードなどは俗にいうババ抜きゲームの要素が強いので、 得をする人と損をする人はワンセットの"ゼロサムゲーム"と考えられます。 そういうケースでは、普通の投資よりもなおさら 個人の運気の良し悪しが幅をきかせてくると言えるでしょう。
運
|
|
|
| HOME |
|


