サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

金運の質(その2)

投資向きの金運を持っている人でも投資をする時期は、
その人の運気の良い時期でなければなりません。

大きな金運を持っているからと言って、
一生の間ず〜っと同じようにお金が入ってくるわけではありません。
金運には浮き沈みがあります。(納得)
(恋愛運、仕事運、健康運すべてそうです。)

だから運気のピークと投資のリターンが重なるようにすることがベストです。
と言うよりも、そうしないと禍があると考えてください。

ここに10億の器の金運を持っている人がいるとします。
彼が10億以上の投資をしたら、それは博打の世界でしょう。
うまくいくことはまれで、ほとんどが地獄への道をつきすすんでいきます。
器を越えた投資は、金運の大小に関わらずタブーです。

さらにその金運も一生を通じて一定ではありません。
つねに変動しているのです。

金運が1億の器に落ち込んでいるときに、
10億の投資をしてしまうこともあるのです。
このように金運が大きいからと言って、投資のリスクがないということはありません。

運気の良い時期には、環境さえ整っていればどんどんお金が入ってきます。
またそういう時期に入ってきたお金は長く手元に残ります。
なぜなら投資の行為そのものが、金運の投影と言えるからです。
しかし運気の悪い時期には、利益を生み出せるような仕掛けを作っていても
不思議にどこからか漏れていきます。

・最初は利益が出ていたが最終的にマイナスになってしまう
・儲けたお金が手元に残らない
・思わぬ出費で消えてしまう

ということが多々あります。

ほとんどの方は、相場の動きと投資のノウハウで売買の判断をされているようです。
大口の投資家の方々は、当然のごとく相場の動きに敏感でしょうし、
しっかりとしたノウハウもお持ちでしょう。

しかし自分自身の運気と照らし合わせて投資をされる方は
ほとんどいらっしゃらないというか、
こういう法則をお知りにならないのだろうと思います。

先物取引やデイトレードなどは俗にいうババ抜きゲームの要素が強いので、
得をする人と損をする人はワンセットの"ゼロサムゲーム"と考えられます。
そういうケースでは、普通の投資よりもなおさら
個人の運気の良し悪しが幅をきかせてくると言えるでしょう。
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