オテント様と運気2007-11-02 Fri 22:18
秋が深まる今日この頃です。
みなさんは秋の風物詩と聞くと何を思い浮かべるでしょうか? 私は何といっても農協が主宰する収穫祭です。 (私の住む地域は農業が盛んなのです) クルマ、植木、衣料、食料…とにかく何でも売ってる。 それも携帯電話の隣で掛け軸を売っていたり、 オイルヒーターの隣で仏壇を売っていたり、 とにかくゴチャゴチャに並べて売っている。 もちろん他にも祭はありますが、やっぱり収穫祭なんですね。 とにかくおじいちゃん、おばあちゃんに活気がある。(国の宝) 日本経済の不協和音は何のその。 「俺らには関係ねぇ」といわんばかりの勢いです。 生きるパワー全開の人たちが大勢集まっているところです。 ほんとニートや引きこもりの人たちにみせたいくらいです。 同じ日本人なのにどうしてこんなに違うのか・・・ 私はオテント様(太陽)の力だと思います。 今ではオテント様なんていう言葉は使わなくなりました。 しかし昔の人は非常に大切なものだと知っていたのです。 敬語の「お」を前につけて、最後にも敬語の「様」がついている。 二重の意味で太陽の恵みを敬っているのです。 それほど私たちの生活に恩恵を与えてくれるものなんです。 昼夜逆転している今の若者たちは、その恵みは受けられないってことです。 実は私の仕事の分野でも、オテント様は重要な意味があります。 体温と運気には密接な関係がありまして、 体温が上がると運気も上昇します。(正確には基礎体温です) 反対に体温が下がると、考え方、ヤル気、人間関係の質など 運をつくるレベルが低下していきます。 だから今流行りの低体温の人は、運気のレベルが下がっていることになります。 (基礎)体温の上昇には、歩くことや日光浴は欠かせません。 たかが日光浴、されど日光浴、人生80年やるとやらないのとでは雲泥の差でしょう。 このことと同じように運を悪くする習慣を持っている人は、普段はたいしたことはないとしても、 人生の終わりに近づくほど、その差が歴然と現われてきます。 楽しく生きている人を尻目に、もがいても急には運がよくならないのです。 また運のいい人は幸運を維持するだけの習慣を持っています。 運のいい人と悪い人との違いは、 何でもないようにみえて確実に運に影響する習慣かもしれません。
運
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