消費と運気の変化(その2)2007-11-08 Thu 21:51
前回の「消費と運気の変化」の続きです。
強制衝動期(凶運期)に多額の買い物をする人は案外多いものです。 大きなお金の移動というのは、無意識のココロの投影として現れるものですから、 強制衝動とは切り離せないんです。 今の日本のように財政状態が緊迫しているようなときは お金の使い方に細心の注意を払わなければなりません。 失敗すると挽回が難しいということは言うまでもないでしょう。 とんでもない物件を手にしたり、投資の見通しが甘かったり、 だまされたり、など落とし穴はあちこちにあります。 困ったことに強制衝動期に入ると、気だけが大きくなり、 落とし穴が見えなくなって安易に動こうとするんです。 またこちらから動かなくても、運気が悪化する序章として、 おあつらえむきの出来事が起きてくると考えていいでしょう。 ですから強制衝動期の大きな買い物はタブーです。 皆さんはよくそういったシチュエーションで鑑定依頼されてきます。 そして私が赤信号を灯すと、決まって反論してくるんですね〜(^_^;) これが強制衝動の恐ろしいところで、うまくいきそうな気がするし、 そういう材料が見え隠れしているし、 協力的な人まで現われてくるんです。 人は都合のいい条件がそろってくると、これは「チャンスだっ!」 と思ってしまいます。 そして急いで実行しようとするんです。「それはちょっと待って」と言いたい! もちろん本当のチャンスもありますよ。 でもそのときには、必ず占星術チャートで 成功運なり、名声運なり、何か現れていますから。 しかし頑固な人はこれだけでは納得しませんからね・・・(笑) こういうときは易占を使いますが、 やっぱり「思い止まって吉」という卦が出てくるんです。 占星術チャートと易の卦は当然連動しています。 こういうときにストップすることが無意識の声を聴くということなんですよ。 この最終判断は当然ご本人に委ねられ、 人生の分かれ目となって晩年運を左右することになると思います。
運
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