サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

1枚の年賀状

今年もいろんな方から年賀状をいただきました。
その中でも印象に残ったハガキがありました。

年賀状に書く年号は「平成20年」とか「2008年」というのが一般的です。
ところが、そのハガキには縦書きで

「皇紀弐千六百六拾八年」(2668年)

と書かれていました。
皇紀というコトバは、「皇紀2600年」にゼロ戦の正式採用されたことが有名ですが、
今どき滅多に見聞きすることはありません。
「皇紀」というのは神武天皇の即位からはじまっており、
天皇家と深いかかわりを持っています。
日本には天皇家と所縁のある文化が数多く残されているとつくづく思います。
新年早々、何とも言えない新鮮なショックを覚えました。

私も日本の未来を読みだしてから皇室に関しては詳しくなりました。
というのは、日本の動きを占星術チャートで読む場合、
天皇陛下の出生図が重要になってくるからです。


私は現在次の3つのチャートを使って日本の動きを読んでいます。

・今上天皇出生図
・大日本帝国図
・新日本図


日本国憲法にも「天皇は日本国の象徴である」と書かれていますが、
現に今上天皇出生図と日本の動きが連動しているのです。

エコノミストたちの経済予測は、時として当たらないことがあります。
しかし日本人の深層に刻まれているモノは、必ず現実に反映されます。
だから私は今後も皇室のチャートを読み続けていくことになると思います。
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