社会占星術2008-02-07 Thu 12:00
私は人の運命を安定させるために、
運とは何か 生まれもった運命傾向を知ること どうすれば運を創れるのか 将来の運気を読むこと など、あらゆることを研究してきました。 しかし実際のところ、これだけでは運命は安定しません。 国が右上がり経済のときは十分通用するのですが 今、世界経済は混乱期に入ろうとしているのです。 社会占星術の研究はこのような経済背景から非常に重要になってきています。 自分の晩年を守るためには、社会占星術は必需品です。 国を上回るモノをもって臨まなければ、安心できる老後はありません。 強制衝動を避け、国の動きを読んで行動することが、晩年を創る唯一の方法です。 社会占星術の研究は過去の検証が大変な作業です。 その当時私が検証していた資料を見てみると、 地球上で起きた様々な事件とそのときの天体の配置について調べています。 例えば過去の日本の出来事については、 日清戦争、日露戦争、満州事変、盧溝橋事変、真珠湾攻撃など について調べていますし、 明治天皇崩御のときの天体の配置、 昭和天皇が発病されたときと崩御のときの天体の配置など、 思いついたことは片っ端から調べています。 日本だけでなく、世界中で起こったニュースについても調べていました。 ざっと挙げてみると、マッキンリー大統領暗殺、毛沢東死去、周恩来死去、 レーガン大統領狙撃事件、ガンジー首相暗殺、ダライラマのチベット亡命、 エジプトのサハド大統領暗殺、J・F・ケネディ暗殺、イスラエルのラビン首相暗殺、 韓国のパク・チャンヒ大統領射殺事件、などの要人の死亡。 あとは、アフガニスタンでのソ連の軍事介入、ウガンダでの新政権樹立、 イランのパーレビ王制崩壊、エルサルバドルでのクーデター、 中央アフリカで起きたクーデターなどの政変など、すべて調べています。 こうして暗殺、政変、地震、台風など、過去の大きな歴史上のニュース について調べまくりました。 その甲斐あって今では国の未来を個人の運と同じように 読めるようになってきています。
世界はどうなる
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