あなたの人生は「衝動エネルギー」で決まる

人生を創る 衝動運命学 入門

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衝動は利用できる

私は、「心」「無意識」をテーマにして文章を書くとき
自分の衝動エネルギーを利用するようにしています。

無意識世界のことを表現するためには
私自身が無意識世界に浸からなければなりません。


バーチャルの世界を自由自在に書ける
フィクション作家のような文才でもない限り
「無意識」というテーマで文章を書くことは、
けっこう苦しい作業なのです。

(それにしても、自分の研究した内容を
スラスラ表現できないというのは、
何ともどかしいことか…)


そこで、想像力や表現力がアップする
衝動エネルギーが現れる時期を利用して
集中的に書くことにしています。


今はそういう衝動エネルギーが現れていない時期なので
現実的なテーマ、結果がはっきりとわかるテーマを
敢えて選んでいるのです。

そういうわけで、現在は
「世界はどうなる」をせっせと書いています。
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植木屋の親方

穂高も桜が開花しました。
雪の心配がいらない季節に入り
私は、冬を越した樹木の状態をみてもらおうと
出入りの植木屋さんに連絡しました。

毎年の恒例になっているので、植木屋の親方も
「オウ!わかった。すぐ、いくよ~」との返事。

親方は早速やってきて、
いきいきとした表情で庭を眺めていました。
そのうち電話がかかってきて
親方は携帯を取り出しました。

「何と、愛らしい携帯ストラップ!」

親方は、典型的な職人タイプで、年齢も定年間近。
親方のごっついイメージとストラップとは
異色のコンビなのです。

私は思わず気になって尋ねました。

 (咲)「親方、その携帯ストラップ、珍しいね」

 (親)「ああ、これな。娘が友達と旅行に行ってさ、土産だってよ」

 (咲)「そういえば、娘さんがいらっしゃったね。他に兄弟は?」

 (親)「娘、2人だけ」

 (咲)「そうか、まだ、独身だったよね」

 (親)「そうだけど…、それがどうしたよっ」

私は、新刊『心をつなぐ処方箋』を持ってきて、こう言いました。 

 (咲)「娘さんに1冊ずつ渡してあげてよ。結婚前に読んでおいて損はないから」

親方は、手渡された本を手にとって、
しばらくしげしげと表紙を見ていました。
そしてボソッと一言。


 (親)「俺が先に読ませてもらうわ。それから娘に渡す」

 (咲)「心配しなくても、娘さんに読んでもらえばわかるよ」

 (親)「いやっ、まずワシが読んでから!」


彼は全くひきません。私は笑いをこらえながら、
最後に一声かけたのでした。


 (咲)「親方、何か、やましいことでもあったのかよぉ」

彼はチロッとこっちを振り返っただけで
黙って車に乗って帰って行きました。

世のお父さんたち、“やましいこと?”があったら
この本をお読みいただくことをお勧めします。


003運を創る

あなたが

・運を創るために、しなければならないこと
・運を創るために、してはならないこと

には、様々なモノがあります。
しかし、その中でもいつも上位のランクに位置づけられ
カウンセリングや指導するときに、よく話題に上がるのが

「無意識に振り回されない」

ことなのです。
このことが、8割以上を占めるでしょうか。

今までの、万を越えるカウンセリング実例や衝動分析の中で、
このことは、断言できます。

無意識に振り回される人は、運を創ることはできません

彼らが、成功しても、失敗しても、それは彼らが
もともと持っていた運命軌道どうりになっただけでしかありません。
このことは、私が責任を持って断言できます。

人間は、その人特有の「失敗パターン」や「成功パターン」を持っています。

彼が生活の質を高めようとしたいなら、
彼、個有の失敗パターンから逃れ、
成功パターンを確実にモノにする必要がありますが、
無意識に振り回されている限り、これができないのです。
それ以前に、成功パターン、失敗パターンを明確につかむことすらできません。

皆さんは、自分の失敗パターンが、

・どのようなもので、その原因は何なのか
・今までいつ、どのような場面で現れたのか
・次はいつ現れるのか

を、はっきりと言えるでしょうか。

「運を創る」という作業はあいまいなものではありません。
はっきりと効果が測定できるものなのです。

『諸君』

3月下旬に、ごま書房新社から

『心をつなぐ処方箋』

を出版しました。

「大きな書店で、平積みにしてあるのを見た」

という話をクライアントの方からよく耳にするようになりました。
チョットうれしいです。


ところで、こんなところにも広告が出ていました。
私は、中身をシゲシゲと見たのは初めてですが、

『諸君』(文芸春秋社)

をご購読されている方は、
すでにご覧いただいているかもしれません。

『諸君』と「心をつなぐ」というのは
少々ギャップがありますが、
逆に目立っていいかもしれないと思いました。



新装オープン「運を創る」

2009年3月末、サッカアストロサービスのウェブサイトから

世界はどうなる

 コーナーが独立して、新しいサイトとしてオープンしました。

今までは、このブログ(未来へのナビゲーション)でも
未来予測に関する記事を載せていましたが、
これを機に、そういった内容は「世界はどうなる」サイトに
移していこうと考えています。

このブログは、テーマを運を創ることにしぼり、
タイトルも変更することにしました。

・運とは何か、運命とは何か
・本当に運命はあるのか
・無意識と運との関係
・「運を創る」とはどのようなことを言うのか
・「占い」ではなぜ運は創れないのか
・「運を創る」ための無意識との関わり方
・「運を創る」ためのお金の使い方
・「運を創る」ための人間関係の築き方
・「運を創る」ための食事の取り方
・あなたは、どうして運が悪いのか
・あなたは、「運を創る」ために、いつ、何を、しなければならないのか
・あなたは、「運を創る」ために、いつ、何を、してはならないのか

など、今の自分に納得していないあなたに、
自分自身の運命をデザインするために
ヒントになる記事を発信していきます。
どうぞご期待ください。

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プロフィール

小林秀守 (咲華)

Author:小林秀守 (咲華)
サッカアストロサービス主宰の小林です。

衝動エネルギーをマネジメントして
クライアントの問題を解決するのが私の仕事です

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