あなたの人生は「衝動エネルギー」で決まる

人生を創る 衝動運命学 入門

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どうして、いつもうまくいかないの? その6

映子さんが、「もう一人のあなた」の持つ
ココロの癖と向き合い始めてから、
半年ほどたった頃のことです。
彼女に新しい出会いがありました。

その男性の「もう一人のあなた」を分析してみると、
今まで付き合ってきた男性たちとは違って、
こんな特徴を持っていました。
・自分の中の男性性を抑える傾向はあるけれど、
 それを自覚して変えることができる
・強いリーダーシップ


映子さんは、この男性の第一印象はとっつきにくい感じだったと言います。
しかし友達以上恋人未満の関係がしばらく続くうちに、
「強い男は恐い」という傾向はだんだんと薄らいでいきました。
やがて、彼女はこの男性と付き合う決心をしました。

その後も幸せな報告が続き、
もう映子さんから恋愛の悩み相談が来ることはありませんでした。
こうして彼女は、自分の中の「もう一人のあなた」と向き合うことで、
つらい恋愛の繰り返しから抜け出した
のです。


間もなく2012年も終わろうとしています。
多くの女性たちが映子さんに続くことを願いつつ、
今年のブログを閉じることにしましょう。

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どうして、いつもうまくいかないの? その5

強い男が好き ←→ 強い男は恐い
「もう一人のあなた」が、こんな両面を持つがゆえに、
わざわざ、好きなタイプとは正反対の男性ばかり選んでしまっていた映子さん。
では、彼女が同じことを繰り返さないためには、どうすればよいのでしょうか?

強い男性は恐いから逃げたい。
これは、「もう一人のあなた」が持っている反応パターン、言わばココロの癖です。
変化させるには、まずこの癖を自覚し、受け入れることが必要なのです。


映子さんは、私とのカウンセリングの中で、
今までの男性とのお付き合いで、
自分が何を考え、どんな行動を取ったか、ひとつひとつ確認していきました。
思い出すのは、決して心地よい作業ではありませんでしたが、
これによって、自分の中のココロの癖を理解し、受け入れていったのです。

(次回に続きます)

どうして、いつもうまくいかないの? その4

強い男が好き ←→ 強い男は恐い
心の奥に、こんな相反する要素をあわせ持っていた映子さん

彼女の選ぶ男性は、「強い男」のイメージとは逆のタイプ、
自分の中の男性性を抑えているようなタイプばかりでした。
ところが、実際に付き合っていくうちに、
映子さんはそんな彼らが物足りなくなってしまいます。

「ふがいない」という不満や、
「もっと力強くあってほしい」という願望が、
だんだんと態度や口調に表れます。
これは、相手の男性にとっては負担以外の何物でもありません。
こうして彼らは、映子さんと距離を置くようになり、
結局は逃げ出してしまったのです。

逃げ出してしまうような男性をわざわざ選んで、
逃げられてしまうような言動をする。

映子さんは、少しも自覚のないままに、
このパターンをずっと繰り返してきたのでした。

(次回に続きます)

どうして、いつもうまくいかないの? その3

映子さんの「もう一人のあなた」の力(衝動)を分析した結果、
私の出した答えは、
「よりを戻せる可能性はあるが、少しの間しか続かない。
 将来的には必ずダメになる」
というものでした。

その理由は、映子さんが今まで誰ともうまくいかなかった理由でもあります。

実は、映子さんの中の≪彼女≫は、
・人生の勝利者をイメージさせるような強い男性が好き
・男性に対して否定や恐れを抱いてしまう
という、相反する性質を持っていた
のです。

だから映子さんは、今までずっと、
心の奥で強い男性を求めているにもかかわらず、
強い男性への恐れから、
優しいタイプの男性ばかり選んでいました。

 
(次回に続きます)

どうして、いつもうまくいかないの? その2

映子さんの彼は、優しくて、いつも彼女に合わせてくれるタイプ。
でも、付き合って1年目に大きな喧嘩をしてから
彼に避けられるようになり、そのまま別れてしまいました。
その彼との復縁を望んで、私に相談を依頼したのです。

実は、そんな別れは初めてのことではありませんでした。
映子さんが今まで好きになった男性は、
誰もが彼女の前から逃げ出してしまいました。


映子さんは、彼と復縁したいと願いつつも、
また同じように逃げられてしまうのではないかと、
ひそかに恐れていたのでした。

彼と復縁することができるのか、
なぜ、いつも男性から逃げられてしまうのか、
映子さんの中の「もう一人のあなた」の声に
耳を傾けてみましょう。

(次回に続きます)

どうして、いつもうまくいかないの? その1

恋愛でも、婚活でも、男性と付き合うたびに、
なぜかいつも同じパターンにはまって
結局は別れてしまう・・・

そんな経験をしている女性は少なくありません。

そんな悩みこそ、「もう一人のあなた」の声に耳を傾けると、
解決方法が見えてきます。

今日から何回かに分けて、そんな成功例をお話ししましょう。
 ※プライバシー保護のため、仮名とし状況には変更を加えています。

登場するのは、28歳の女性。ここでは、映子さんと呼びます。
映子さんは、「別れた彼と復縁したい」ということで
私に相談を依頼しました。
しかし、彼女の本当の悩みはそれだけではなかったのです。

(次回に続きます)

恋愛運と女性ホルモン

恋愛運や結婚運など、男性と出会うべき運が現れても、
何も起こらずに終わってしまうこともあります。

運を活かせないのには、様々な原因があり、
それを取り除くことも、
結婚運に向けた大切な準備です。

多くの方に共通していて、
今日からでもすぐに始められる準備があります。
それは、女性ホルモンの働きを安定させること。

女性ホルモンが安定していないと、
せっかく「もう一人のあなた」が恋愛できる環境を作ろうとしても、
あなたの心や身体が、それに応じられないのです。


ホルモンバランスが崩れる原因は、
不規則な生活、無理なダイエット、
ジャンクフードばかりの食事、などなど。

心当たりのある方は、自分の生活を見直してみませんか?
遠回りに見えて、実は、婚活成功への一番の近道かもしれませんよ。

結婚運に向けて準備を

昨日の記事には、
「結婚運の見極めが簡単に付いたら、苦労しないよ!」
と、突っ込みが入りそうですね。

しかし、結婚運の時期を読むのは、私にとっては基本中の基本。
ホロスコープを進化させたツールで、
「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)の力を
分析することによって、
いつ、どのくらいの強さの結婚運が現れるのかを、
何年先までも把握することができます。


皆さんは、占いなどで結婚運の時期を知ることだけで安心していませんか?
その時期に、確実にチャンスをつかめるかどうかは、
いかに準備するかにかかっています。


私のところに相談に来る女性たちには、
結婚運の時期を伝えるのは当然として、
そこに向けてどんな準備をすれば、
本当に幸せな結婚ができるかをアドバイスします。



ホロスコープと運の関係は?
詳しくは、咲華の著作『運を創る』で解説しています。

結婚運

「結婚運」
婚活中の女性の皆さんには、きっと気になる言葉でしょう。

「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)が、
一生をともにできるパートナーを求めているとき、

それが結婚運の時期なのです。
このとき、あなたの心にも、
自然に「結婚したいな」という気持ちが湧いてきたり、
実際に出会いが訪れたりします。

ただし、「結婚しなきゃ!」と焦りを感じるときや、
迷っているのに周りの状況から結婚に向かって流されそうなときは、
要注意です。

本当の結婚運ではなく、「もう一人のあなた」が暴走していたり、
周りの人の「もう一人のあなた」に引きずられているだけかもしれません。

本当の結婚運の時期を見極めて、
そこで努力を注ぎ込みましょう!

「こんなはずじゃなかった」相談 その5

今までお話ししてきた里枝さんのように、
婚活が成功したと思ったのに「こんなはずじゃなかった」
という相談は少なくないのです。

もし里枝さんが結婚を決める前に
「もう一人のあなた」の意向をつかんでいたら、
彼の甘えを受け入れられないことは予測できたでしょう。

もし婚活を始める前に私と出会っていたら、
「もう一人のあなた」が突っ走りやすい時期を避けて
婚活を始めるよう、アドバイスできたでしょう。

「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、
多くの女性たちに「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)の力
知ってほしいと思います。
それこそが、究極の婚活成功法なのです。



あなたが婚活を始めるべきタイミングは?
サッカアストロサービスの「衝動分析」なら、最適な時期がわかります。

「こんなはずじゃなかった」相談 その4

「もう一人のあなた」に振り回されて結婚した結果、
「こんなはずじゃなかった」と悩んでいる里枝さん。

私が彼女に勧めたのは、離婚を考えることでした。
それは、カウンセリングと、ご主人の中の≪彼≫を分析することによって
次のようなことがわかった
からです。

ご主人にとって家庭とは、甘えをすべて受け入れてくれるべき場所で、
その象徴が、一言も文句を言わないぬいぐるみ。
・里枝さんが彼の甘えを受け入れられなかったので、
ご主人は不満と怒りでいっぱいだった。
・ご主人の中の≪彼≫が持っている、甘えの傾向はとても強く、
変えようがないと判断できる

里枝さんにとっては、この甘えを受け入れることは大きなストレスになります。
仮に我慢して受け入れたとしても、ご主人はそれでは満足できないでしょう。

里枝さんはまだ心を決めるに至っていませんが、
2人の関係が改善する見込みは、残念ながら、ないに等しいのです。


(次回に続きます)

「こんなはずじゃなかった」相談 その3

結婚半年で、会話がなくなってしまった里枝さん夫婦。
2人はココロの奥では 甘えたい ←→ 甘えを受け入れない という関係でした。
そんな2人がなぜ結婚することになったのでしょうか。

その理由は「もう一人のあなた」の動きを分析することでわかります。
実は、2人が結婚を決めたのは、こんな時期でした。

・里枝さんの中の≪彼女≫は、
「誰とでもいいから一緒にいたい」という願望が強くなっていた
・ご主人の中の≪彼≫は
 「親以外にも、甘えて依存できる相手が欲しい」という願望
が強くなっていた

この願望に振り回された結果、
ご主人は、「やさしい妻に甘えられる家庭」が欲しくなり、
里枝さんは、「30歳までに結婚したい」気持ちが強くなり
長く一緒にいられる相手かどうか見極める冷静さを失って
結婚へと突き進んでしまったのです。


(次回に続きます)

「こんなはずじゃなかった」相談 その2

婚活に成功したはずなのに、半年も経たないうちに夫婦の会話がなくなってしまった里枝さん。
どうしてこんなことになってしまったのでしょう。

まず、里枝さんとご主人のココロの奥に住む「もう一人のあなた」の姿を探ってみます。
すると次のようなことがわかりました。
・ご主人の中の≪彼≫は、常に誰かに依存したい甘えん坊。
 会社で優秀なセールスマンを演じるストレスを、
 家で親に甘えることで吐き出していた。
・里枝さんの中の≪彼女≫は、甘えを受け入れるような性質ではなく、
 逆に夫を押さえつける傾向がある

2人の中の≪彼≫と≪彼女≫は、
甘えたい ←→ 甘えを受け入れないという関係なので、
うまくいくのは難しいはずです。

では、なぜそんな2人が結婚することになったのでしょうか。

(次回に続きます)

「こんなはずじゃなかった」相談 その1

私に寄せられた多くの相談の中から、
「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)
の働きがよくわかる事例をご紹介していきましょう。
※プライバシー保護のため、仮名とし状況には変更を加えています。

里枝さんは、30歳を目前にして婚活を始め、
同い年の男性と3ヶ月の交際で結婚を決めました。
笑顔が素敵な彼は、成績優秀なセールスマン。婚活は大成功のはずでした。

ところが、結婚後半年もたたないうちに、
2人は、セックスレスどころか、会話もない夫婦になってしまいました。
里枝さんが話しかけても、彼が返事をしないのです。
その代わりに登場したのが「ぬいぐるみ」。
夫に何か言うときは、夫の前でぬいぐるみに話します。
すると、次の日にぬいぐるみの口に、夫からの“伝言”がはさんであるのです。

2人はどうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
里枝さんは今後どうすればいいのでしょうか?
「もう一人のあなた」の力(=衝動)を読むことで、それを探っていきます。

(次回に続きます)

衝動婚活

このブログのサブタイトルは
“衝動婚活応援ブログ”です。
ほとんどの方は初めて見る言葉でしょう。
しかし、これこそ「本当に成功する婚活」へのキーワードなのです。

あなたのココロの奥に住む「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)。
≪彼女≫は、ふとした日常でも、人生のポイントでも、
いろいろな場面であなたに影響を及ぼしています。
≪彼女≫があなたを動かそうとする力を「衝動」と呼ぶのです。

≪彼女≫の声に耳を傾けず、
衝動に振り回されたり、あえて逆らったりすれば、
どんなに頑張って婚活しても、幸せな結婚には結びつきません。
逆に衝動の力を借りられれば、幸せをあきらめる必要はありません。


「もう一人のあなた」と「衝動」は、
婚活するすべての女性に知ってほしいキーワードです。



サッカアストロサービスでは、衝動を読むことで、あなたの幸せをバックアップします。

「もう一人のあなた」の声を聴く

誰のココロの奥にもいる「もう一人のあなた」(=無意識)。
私たちの人生は、かなりの部分が≪彼女≫≪彼≫によって動かされています。


けれど、私たちは≪彼女≫と直接話すことはできません。
例えば「夢」などを通して、≪彼女≫の言いたいことを推測するしかないのです。

私は≪彼女≫≪彼≫の声を聴くために、
西洋占星術のホロスコープを進化させたツールを使っています。
他の様々なサブツールと組み合わせたり、
読み取ったことをカウンセリングで検証したりすることで、
≪彼女≫≪彼≫の言いたいことをかなり正確につかめるのです。

≪彼女≫の声を聴き取ることで、
私は多くの女性たちを幸せへと導いてきました。



サッカアストロサービスの「衝動分析」で、≪彼女≫の声に耳を傾けてみませんか?

「もう一人のあなた」を味方につける

あなたのココロの奥には、「もう一人のあなた」(=無意識・潜在意識)が住んでいます。
ここでは、≪彼女≫と呼びましょう。

≪彼女≫は、あなたの意志や行動力よりも、ずっと強い力を持っています。
≪彼女≫が恋愛をしたいときには、出会いのチャンスが訪れます。
≪彼女≫が嫌いなタイプの男性とは長続きしません。

≪彼女≫を味方につけることが、何よりも強力な婚活成功法なのです。
でも、≪彼女≫はなかなか思い通りに動いてはくれません。
≪彼女≫は、普段のあなたとは全く別のルールで動いているのです。
うまくやっていくには、そのルールに合せることが大切です。



「もう一人のあなた」を味方につけるためには・・・?
サッカアストロサービスの「衝動分析」で、≪彼女≫の声に耳を傾けてみませんか?

あなたのココロの奥の「もう一人のあなた」

幸せな恋愛、幸せな結婚のノウハウを書いた本は
書店の棚にたくさん並んでいます。
それでも、多くの女性が失敗を繰り返し
「どうしてもうまくいかない」
と悩んでいる
のです。

「短期間で燃えあがって、すぐに冷めてしまう」
「迷ってばかりで決断できない」・・・
30歳を過ぎた方なら、
自分が同じ失敗パターンを繰り返していることが
何となく自覚できるのではないでしょうか。

そうなってしまう真の原因は、どの本にも書かれていません。
女性たちは、この答えを知らされないまま、
果てしない婚活を続けているのです。

恋愛も、結婚も、カギを握るのは
あなたのココロの奥に住む「もう一人のあなた」(=無意識)です。

どんなに“愛され”テクニックを磨いても、
「もう一人のあなた」に振り回されたり、反発したりしていれば
うまくいくはずがないのです。



のべ1万人以上の女性と対話してきたカウンセラー・咲華が
「もう一人のあなた」の声を聴き取ります。
くわしくは「サッカアストロサービス」ウェブサイトをご覧ください。

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プロフィール

小林秀守 (咲華)

Author:小林秀守 (咲華)
サッカアストロサービス主宰の小林です。

衝動エネルギーをマネジメントして
クライアントの問題を解決するのが私の仕事です

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