あなたの人生は「衝動エネルギー」で決まる

人生を創る 衝動運命学 入門

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004 接触拒否衝動 その4 B子さんの接触拒否衝動

「接触拒否衝動」を抱えている方はよくわかると思いますが、
接触拒否衝動とは、その方の男性に対する 「反応」 なのです。

反応である限り、反射的であり、無意識的であります。
自分の心でどうこうできる範疇を超えています。
この反応が、男性との関わるシーンのどこかに現れ、
その人の恋愛パターンを作ります。

【CASE2】
Bさん(30歳)は、21歳から今まで、4名の男性と付き合いましたが、
そのうち3名は不倫関係で,1名は遠距離恋愛でした。

彼女は、遊びのつもりで付き合っていたわけではなく、
結婚を視野に入れての関係でした。

私のところに相談に来たとき、彼女は、
「どうしてこのような関係が続くのかわからない」と言っていました。
しかし、彼女と話した後、Dスコープを見れば、一目瞭然でした。

彼女は強い「接触拒否衝動」を持っており、それは、

・逃れられない関係を築く
・男性性(オスというもの)を拒否する


という2つの相反する趨勢によって出来上がっていました。

逃れられない関係とは、当然、結婚によって集約されていますが、
オス性を拒否したのでは、結婚はおろか、恋愛は不可能です。

私は彼女に、本当にあなたは相手の方が好きだったのか、と質問しました。
彼女は、即座にそうだと言いましたが、本当に愛していたのかという問いには、
自信がないと答えました。

その時、私は、彼女が持つ 「接触拒否衝動」 のことを説明し始めました。

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プロフィール

小林秀守 (咲華)

Author:小林秀守 (咲華)
サッカアストロサービス主宰の小林です。

衝動エネルギーをマネジメントして
クライアントの問題を解決するのが私の仕事です

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