あなたの人生は「衝動エネルギー」で決まる

人生を創る 衝動運命学 入門

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005 接触拒否衝動 その5 相手を選ばされたB子さん

前回(004)に引き続き、Bさんの接触拒否衝動についてです。
私がBさんに話したことを、要約すると、次のようになります。


あなたは、結婚という行為によって相手と自分との間に
「逃れられない関係」が築けると思った。
だから、結婚を前提に付き合った。

しかし、「もう一人のあなた」は、男性との関係を全面的に肯定しているわけではなく、
拒んでいる部分が存在している。
このため、「表のあなた」とちぐはぐになり、歪な関係が作られる。
その一端は、セックスを嫌がり相手を愛するという心が弱いことに見ることができる。

あなたはこの力によって、わざわざ、結婚できないような相手(既婚者)や
結婚が難しい条件にある地方の男性を選んだ。

「表のあなた」が、「もう一人のあなた」 に 「選ばされた」と言ってもいいだろう。

「表のあなた」は、こういうメカニズムがわからないので、
「表のあなた」が選択したように思っているが、実はそうではない。

冷静に考えても、不倫関係から結婚できる確率は、非常に低いことくらいわかるだろう。
あなたの友人が、結婚を待ち望みながら、相手が奥さんと別れてくれるのを期待していたら
よほどのことがない限り、うまくいかないことは理解できるはずだ。

そういう関係が1人だけならまだしも、3名も続くというのは、
間違いなく、「接触拒否衝動」の反応によって、「選ばされた」ということができる。


これが、Bさんに話した内容です。

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プロフィール

小林秀守 (咲華)

Author:小林秀守 (咲華)
サッカアストロサービス主宰の小林です。

衝動エネルギーをマネジメントして
クライアントの問題を解決するのが私の仕事です

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