秋が深まる今日この頃です。
みなさんは秋の風物詩と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
私は何といっても農協が主宰する収穫祭です。
(私の住む地域は農業が盛んなのです)
クルマ、植木、衣料、食料…とにかく何でも売ってる。
それも携帯電話の隣で掛け軸を売っていたり、
オイルヒーターの隣で仏壇を売っていたり、
とにかくゴチャゴチャに並べて売っている。
もちろん他にも祭はありますが、やっぱり収穫祭なんですね。
とにかくおじいちゃん、おばあちゃんに活気がある。(国の宝)
日本経済の不協和音は何のその。
「俺らには関係ねぇ」といわんばかりの勢いです。
生きるパワー全開の人たちが大勢集まっているところです。
ほんとニートや引きこもりの人たちにみせたいくらいです。
同じ日本人なのにどうしてこんなに違うのか・・・
私はオテント様(太陽)の力だと思います。
今ではオテント様なんていう言葉は使わなくなりました。
しかし昔の人は非常に大切なものだと知っていたのです。
敬語の「お」を前につけて、最後にも敬語の「様」がついている。
二重の意味で太陽の恵みを敬っているのです。
それほど私たちの生活に恩恵を与えてくれるものなんです。
昼夜逆転している今の若者たちは、その恵みは受けられないってことです。
実は私の仕事の分野でも、オテント様は重要な意味があります。
体温と運気には密接な関係がありまして、
体温が上がると運気も上昇します。(正確には基礎体温です)
反対に体温が下がると、考え方、ヤル気、人間関係の質など
運をつくるレベルが低下していきます。
だから今流行りの低体温の人は、運気のレベルが下がっていることになります。
(基礎)体温の上昇には、歩くことや日光浴は欠かせません。
たかが日光浴、されど日光浴、人生80年やるとやらないのとでは雲泥の差でしょう。
このことと同じように運を悪くする習慣を持っている人は、普段はたいしたことはないとしても、
人生の終わりに近づくほど、その差が歴然と現われてきます。
楽しく生きている人を尻目に、もがいても急には運がよくならないのです。
また運のいい人は幸運を維持するだけの習慣を持っています。
運のいい人と悪い人との違いは、
何でもないようにみえて確実に運に影響する習慣かもしれません。