あなたの人生は「衝動エネルギー」で決まる

人生を創る 衝動運命学 入門

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ひきこもり(その2)

今回も前回に引き続き、ひきこもりのパターンについてお話しします。
今回は親との相性の悪さからひきこもりになるケースです。

子供は自立するまでの間、親に依存せざるを得ません。
それは経済的なこと、精神的なこと、運命的なこと、すべてです。


親との関係の悪さにも色々なパターンがありますが、
代表的なものとして真っ先に挙げられるのは
子供の(出生図の)月に、親の冥王星がハードアスペクトでかかる場合です。

このような場合、子供の月のシンボルを親が強圧的に潰すという図式になります。
甘えなど親から感情的な基盤を作ってもらえないばかりか、
親の感情のはけ口のターゲットにされてしまったり、
しつけと称した虐待にあったりします。
絶えず兄弟と比べられて成長するかもしれません。

この感情を中心としたパターンが無意識にしみついてしまった子は、
自分を守るために、次第に親(人)に対して心を閉ざすようになります。
当然、周囲の人とのコミュニケーション能力を発達させる機会を失い、
年齢を重ねるほど人間関係が複雑になるため、次第に社会から遠ざかってしまいます。


女性会員にも、このパターンで親との関係や人間関係に苦しむ人がいます。
彼女の月に、お父さんの冥王星が180度でぶつかっています。
彼女の話によると、いつもお父さんに細かく命令され、それに逆らうことができなかったそうです。

今思うと、なぜ逆らえなかったのか・・・・
と彼女は言います。

それもそのはずで、この親子の場合、
お父さんの深い無意識が娘の感情(月のシンボル)を圧迫するという形で
子供の運を剋するカルマが現れています。
これは家系の運命傾向と深くかかわっています。

前回紹介した「新月生まれ、満月生まれ」のケースよりも根深いのです。
放っておけばなおるというものではありません。
こういう場合は、できるだけ若いうちに軌道修正が必要です。
会員になってもらい、こちらでフォローしつつ
ねじれてしまった心をケアー、修復しながら
実経験を積んで自信をつけさせないといけないので
どうしても時間がかかります。


彼女はひきこもりにこそならなかったものの、人に対して警戒心が強く、
人とコミュニケーションをとることに人一倍苦労しています。
この人は、成人してからすぐに親から離れて暮らしましたが、
もし親元に居続けたら、おそらくひきこもりになっていたのではないかと思います。

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プロフィール

小林秀守 (咲華)

Author:小林秀守 (咲華)
サッカアストロサービス主宰の小林です。

衝動エネルギーをマネジメントして
クライアントの問題を解決するのが私の仕事です

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