先ごろ、東京で面談会を行いました。
私は普段、電話のみで鑑定するのですが、
年に数回は直接会員と会って指導をしております。
電話だけでも十分鑑定は行えるのですが、
年に一度くらいは会って、声だけではなく、表情やしぐさなどから
その方の状況をうかがっておきたいというのもあります。
普段の電話鑑定では見えない部分も見えるというのが、
面談会のいいところです。
会うことで、心の距離もグッと縮まります。
それまで心を閉ざしていた人が
その後の電話鑑定で、スーッとその人の心に入っていけるようになった
というケースもあります。
何はともあれ、1日という短い時間の間で多くの方に接することができ、
非常に有意義な時間だったと思います。
このあっという間の1日の間に色んな方の人生を垣間見ることになるわけです。
前の人が深刻な悩みだったとしても、次の人は前向きな相談かもしれないのです。
幸運期に入って仕事がうまくいっている人
凶運期に入って人生に行き詰っている人
100人の人がいれば、100件の悩みがあって当然です。
その1人1人に向き合うことが私の仕事です。
だからこそ、運気がアップしたときには、一緒に喜べるわけです。
今回の面談会に参加した女性会員も、何年もの間塗炭の苦しみにあえいでいましたが
ようやく人生のエアーポケットから抜け出ることができたそうです。
その彼女からある贈り物をもらいました。
それは「ゆず」の実3つです。
会社の木になっていたものを持ってきてくれたのです。
私は会員から贈り物をいただくのは遠慮していますが、
こういう贈り物は、大歓迎です。
思わぬ贈り物を持ってきてくれた彼女の元気な姿を見て嬉しく思いました。