2007年ももうすぐ終わりを告げ、節目を迎えます。
新年を迎え、誰しも心新たにされることでしょう。
ところで「運」にも節目があります。
たとえば東洋系の占いでは、2月の節分が年運の始まりです。
咲華運命学においても強制衝動や成功運など、節目の時期は存在します。
暦はあくまでも人間の実生活においてきめたものですが
運はそういう生活の枠でおさまるものではなく、人によってバラバラです。
実際の無意識の動きは暦のように単純なものではありません。
「強制衝動期」という変革期をみてみましょう。
その期間は短いもので8〜10か月、
一般的には1年半くらいの期間にわたります。
中には2年3年という長きにわたって
強制衝動期が続いて人生が変革されてしまうこともあるのです。
長さで言えば、もっと長い期間にわたる変革期もあります。
例えば「家系の運命傾向」は、10〜20年という期間にわたり
その人と家族の運命を作り変えてしまいます。
その期間は様々な出来事が起きてきます。
一見バラバラに見える出来事が、一本の見えざる手となって
一族の運命を決めていくのです。
運は無意識の力によって決まります。
我々の生活の枠と同じ動きをしてくれれば助かるのですが、
枠から外れた動きをすることがほとんどで、
私たちが社会生活を送るうえで支障をきたしたりします。
特に社会的地位の高い人はそうでしょう。
よりよく生きるためには自分だけの暦を知ることが大事です。
それは強制衝動であったり、
サビアンシンボルであったり、
家系の運命傾向であったりします。
新年という心改まる時期に、
自分の暦について考えてみられてはいかがでしょうか。