結婚と封印とは大きく関わっています。
人間は無意識の封印を受けたまま結婚します。
無意識に封印されたまま相手との婚姻の契約をするのです。
結婚の際に受ける封印の特徴は何かというと
「一方的な理想化」です。
相手の持ち札の全てを見ようとせず
自分に都合のいい部分だけを強調して見てしまい
自分にとって理想の人と思い込み
関係も永続できると思い込んでしまう。
ということがまず挙げられます。
結婚を経験した方はこの文章を読んで
その通りだと納得されるでしょうが
そういう人でも、再婚するときには
この通りの心になってしまうのです。
これは無意識によって意識の認識、判断能力が
差し止められていることに他なりません。
この無意識の働きを「封印」というのです。