『強制衝動占星術』2008-04-02 Wed 21:53
『強制衝動占星術』の執筆の毎日です。
これから人間の「凶運」のメカニズムを書こうと思っています。 そのなかで無意識の力のことを説明したいのですが ぴったりとした表現が出てこない。 鑑定の時には、シャープな切れをみせる脳みそが なぜか書く時にはドンクサクなってしまうのです。 だらだら書いては没になり、また書いては没になり。 そのうちに書くのが嫌になって時間ばかりが過ぎていく。 そうしているうちに小学生の時のことを思い出しました。 作文や感想文の宿題をサボって先生によくおこられたなぁ。 放課後に居残りをさせられて、 いつも宿題をやってこない連中と一緒に 鉛筆をなめながらウーンとうなっていたな。 そのうち遊びだしては、先生にまた怒られる。 もっと先生の言うことを聞いて 真面目に作文を書いていればよかったデス。 今も似たようなもので、しょっちゅううなっています。(笑) 原稿の締め切りに追われながら書いている人たちは ものすごい天才ばかりなんだろうと思います。 納得いく文章が書けるまで あと何回うなることになるんだろうか。 さてまた書き始めないと。
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