受験シーズン真っ盛りです。
国家試験、公務員試験、資格試験、高校受験など
大学に限らず試験の相談は定期的に舞い込んできます。
そのときの私の判断基準をお話しましょう。
本人が成人の場合は、受験者本人の運気が一番重要でほぼ100パーセント本人の運気で判断します。
大学受験など本人が未成年の場合は、本人以外に両親の運気も参考にします。
割合は本人80パーセント、親20パーセント位でしょうか。
1年間くらい前から受験時までの運気をしっかりと読み取ります。
受験時の運気だけでは合否は判断できないのです。
本人100パーセントで判断する場合をお話しますと、
社会運が強いときは、強気に1ランク上の学校を勧めます。
本人に自信がなくても「受かるからやってみなさい」
という言い方で強気に勧めます。
反対に社会運が弱いときは、1ランク下の学校を勧めます。
強度の心の不安定を現す運が現れているときは、2ランク下の学校でも
不合格の可能性があると教えたり、
今年は無理はするなという言い方で、できるだけリラックスさせるようにします。
社会運には不都合はないのだけれど、水星−海王星などの
認識力低下を示唆する運気が現れている時は
時間配分を見直させて、ケアレスミスをなくすことに精力を注がせます。
占星術では合否どちらの可能性も同じくらいあって判断に迷うときには
どちらの方に転んでいくのか易占で卦を立てて判断いたします。
こういうときの得卦は本当に神経をすり減らします。
しばらくして、「ありがとうございます。○○に合格しました!」
なんていうお便りをいただいたときは、私もニコッとしています。