結婚と封印22008-02-29 Fri 19:12
結婚の際に受ける封印はこれだけではありません。
それは 自分のココロの奥深くに存在している家系の運命傾向を 象(かたち)にしてくれる異性を配偶者として選ぶのです。 例えばあなたが離婚の多い家系に生まれ 「配偶者関係が悪化する運命傾向」や 「強い離別運」を持っているとします。 一言で言うと結婚運が悪いということです。 そうすると、あなたは安定した結婚生活をするような 男性を好きにはなりません。 どういう男性を好きになるかと言えば、 離別する可能性の強い男性を好きになるのです。 職場で多くの男性に囲まれていても 結婚運の悪い男性を好きになるのです。 結婚運の悪い男性を好きになり 離別運が現れているときにわざわざ結婚し、 そしてしばらくして別れるのです。 本当にこういうパターンで結婚する人は多いのです。 彼らは離婚するときにお互いに ○○が悪い、△△が悪いと相手を攻撃しますが、 そういう男性を好きになったことが一番の原因ではないでしょうか。 でも不思議にそういう女性は、安定した結婚運を持つ男性を好きにならないのです。 これが、無意識からの制約、つまり封印なのです。
運
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結婚と封印12008-02-24 Sun 17:00
結婚と封印とは大きく関わっています。
人間は無意識の封印を受けたまま結婚します。 無意識に封印されたまま相手との婚姻の契約をするのです。 結婚の際に受ける封印の特徴は何かというと 「一方的な理想化」です。 相手の持ち札の全てを見ようとせず 自分に都合のいい部分だけを強調して見てしまい 自分にとって理想の人と思い込み 関係も永続できると思い込んでしまう。 ということがまず挙げられます。 結婚を経験した方はこの文章を読んで その通りだと納得されるでしょうが そういう人でも、再婚するときには この通りの心になってしまうのです。 これは無意識によって意識の認識、判断能力が 差し止められていることに他なりません。 この無意識の働きを「封印」というのです。
運
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封印12008-02-20 Wed 23:14
最近私は「封印」についてよく考えます。
我々は無意識の影響力のもとで生活しています。 すべて無意識に管理されていると言っても過言ではありません。 たとえば ・思考・行動パターン ・興味の方向 ・好みの異性・職業 ・結婚の形態 ・かかりやすい病気 これらはすべて無意識に影響されています。 だから心の向かう方向も運命的な出来事のいずれも それをひっくるめて「封印」と表現しています。 この封印の支配下から離れて運命を考えることができたとき はじめて自分の運命軌道が姿を現します。 それまではすべての運命軌道のうち 自分が見たいと思ったところだけを見ていたのです。 無意識によって“見せられていた”とでも言いましょうか。 同様に封印からくる思考パターンから離れてはじめて 無意識の敷いたレールから離れていくのです。 封印の強さは知能の高低とは全く関係ありません。 また年を重ねるにつれて封印の力は確実に強くなっていきます。 だから私は運において封印という要素ほど重要なものはないと思っています。 未来の予測も封印の力に負けているうちは“占い”で終わります。 封印の引力から抜け出してはじめてあなたの将来は変化するのです。
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運の潮目2007-12-15 Sat 17:11
2007年ももうすぐ終わりを告げ、節目を迎えます。
新年を迎え、誰しも心新たにされることでしょう。 ところで「運」にも節目があります。 たとえば東洋系の占いでは、2月の節分が年運の始まりです。 咲華運命学においても強制衝動や成功運など、節目の時期は存在します。 暦はあくまでも人間の実生活においてきめたものですが 運はそういう生活の枠でおさまるものではなく、人によってバラバラです。 実際の無意識の動きは暦のように単純なものではありません。 「強制衝動期」という変革期をみてみましょう。 その期間は短いもので8〜10か月、 一般的には1年半くらいの期間にわたります。 中には2年3年という長きにわたって 強制衝動期が続いて人生が変革されてしまうこともあるのです。 長さで言えば、もっと長い期間にわたる変革期もあります。 例えば「家系の運命傾向」は、10〜20年という期間にわたり その人と家族の運命を作り変えてしまいます。 その期間は様々な出来事が起きてきます。 一見バラバラに見える出来事が、一本の見えざる手となって 一族の運命を決めていくのです。 運は無意識の力によって決まります。 我々の生活の枠と同じ動きをしてくれれば助かるのですが、 枠から外れた動きをすることがほとんどで、 私たちが社会生活を送るうえで支障をきたしたりします。 特に社会的地位の高い人はそうでしょう。 よりよく生きるためには自分だけの暦を知ることが大事です。 それは強制衝動であったり、 サビアンシンボルであったり、 家系の運命傾向であったりします。 新年という心改まる時期に、 自分の暦について考えてみられてはいかがでしょうか。
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ひきこもり(その2)2007-12-01 Sat 23:00
今回も前回に引き続き、ひきこもりのパターンについてお話しします。
今回は親との相性の悪さからひきこもりになるケースです。 子供は自立するまでの間、親に依存せざるを得ません。 それは経済的なこと、精神的なこと、運命的なこと、すべてです。 親との関係の悪さにも色々なパターンがありますが、 代表的なものとして真っ先に挙げられるのは 子供の(出生図の)月に、親の冥王星がハードアスペクトでかかる場合です。 このような場合、子供の月のシンボルを親が強圧的に潰すという図式になります。 甘えなど親から感情的な基盤を作ってもらえないばかりか、 親の感情のはけ口のターゲットにされてしまったり、 しつけと称した虐待にあったりします。 絶えず兄弟と比べられて成長するかもしれません。 この感情を中心としたパターンが無意識にしみついてしまった子は、 自分を守るために、次第に親(人)に対して心を閉ざすようになります。 当然、周囲の人とのコミュニケーション能力を発達させる機会を失い、 年齢を重ねるほど人間関係が複雑になるため、次第に社会から遠ざかってしまいます。 女性会員にも、このパターンで親との関係や人間関係に苦しむ人がいます。 彼女の月に、お父さんの冥王星が180度でぶつかっています。 彼女の話によると、いつもお父さんに細かく命令され、それに逆らうことができなかったそうです。 今思うと、なぜ逆らえなかったのか・・・・ と彼女は言います。 それもそのはずで、この親子の場合、 お父さんの深い無意識が娘の感情(月のシンボル)を圧迫するという形で 子供の運を剋するカルマが現れています。 これは家系の運命傾向と深くかかわっています。 前回紹介した「新月生まれ、満月生まれ」のケースよりも根深いのです。 放っておけばなおるというものではありません。 こういう場合は、できるだけ若いうちに軌道修正が必要です。 会員になってもらい、こちらでフォローしつつ ねじれてしまった心をケアー、修復しながら 実経験を積んで自信をつけさせないといけないので どうしても時間がかかります。 彼女はひきこもりにこそならなかったものの、人に対して警戒心が強く、 人とコミュニケーションをとることに人一倍苦労しています。 この人は、成人してからすぐに親から離れて暮らしましたが、 もし親元に居続けたら、おそらくひきこもりになっていたのではないかと思います。
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風邪は万病のもと、無意識は強制衝動のもと2007-11-14 Wed 22:07
風邪が流行っております。
今回のはしつこくて、なかなか治りません。 もうかれこれ2週間くらいくすぶっているでしょうか・・・。 風邪のウィルスは年々進化しているようです。 長年、抗生物質とのイタチゴッコが続き、ウィルスの方もかなり知能犯と化してきています。 その人の弱い部分を狙ったり、体のメカニズムを逆手にとったりして 困らせるようです。 若いうちは、弱い部分があっても体力でカバーできるので、あまり困ることはないと思われますが 年齢を重ねるにつれ、弱い部分をガードできなくなってきます。 これは実は運も同じなんです。 強制衝動期(大凶運期)には、無意識がその人の弱い部分を狙い撃ちしてきます。 若くて徳(幸せ貯金)がまだ十分にあるうちは、なんとかクリアできることも 人生の折り返し地点を過ぎる頃には、ニッチもサッチもいかなくなるわけです。 強制衝動は年をとるにつれ、きつくなるんです。 風邪から体を守るためのケアが大切なのと同じように 凶運から自分を守るためには無意識のケアが重要なんです。
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