風邪は万病のもと、無意識は強制衝動のもと

風邪が流行っております。
今回のはしつこくて、なかなか治りません。
もうかれこれ2週間くらいくすぶっているでしょうか・・・。

風邪のウィルスは年々進化しているようです。
長年、抗生物質とのイタチゴッコが続き、ウィルスの方もかなり知能犯と化してきています。
その人の弱い部分を狙ったり、体のメカニズムを逆手にとったりして
困らせるようです。

若いうちは、弱い部分があっても体力でカバーできるので、あまり困ることはないと思われますが
年齢を重ねるにつれ、弱い部分をガードできなくなってきます。

これは実は運も同じなんです。

強制衝動期(大凶運期)には、無意識がその人の弱い部分を狙い撃ちしてきます。
若くて徳(幸せ貯金)がまだ十分にあるうちは、なんとかクリアできることも
人生の折り返し地点を過ぎる頃には、ニッチもサッチもいかなくなるわけです。

強制衝動は年をとるにつれ、きつくなるんです。

風邪から体を守るためのケアが大切なのと同じように
凶運から自分を守るためには無意識のケアが重要なんです。

体臭と運気レベル

年齢を重ねてもいつまでも美しく、若々しくありたいというのが、
女性共通の思いではないでしょうか。
最近ではアンチエイジングが注目され、エステに通うのも特別なことではなくなってきました。

美しくありたい女性の悩みは尽きることがないと思いますが、
一般的には、お肌のトラブルやダイエットの悩みが多いようです。
また歯並びや骨のゆがみ、体臭やデトックスなどに気をつかう方もいらっしゃるようです。

実はこの中に運気と関係がある事柄があります。???
それは「体臭」です。

ご安心ください。
体臭があると運気が低下するとか、そんなことはありません。
むしろ運気が強いことの証なんです。

欧米食をとっていても体臭がきつくなりますが、今回のお話では論外です。
バランスのとれた食事をしている前提で体臭の強い人、そうでない人とを比較します。

体臭の強い人は、汗をよくかき、代謝も活発なことが多いのです。
こういう人は運気が強いんです。
良くも悪くも変化がはっきりと出てくると言えます。


別の言い方をすると生命力の強さの現れです。
そういう人のチャートには、火星と冥王星が絡むような
非常にエネルギッシュな要素が強調されています。
通称「ダイハードアスペクト」です!

現に鑑定をしていて、実年齢よりもお若い方が多いです。
それは実年齢だけではなく、精神的にも若々しいということです。

若い時は気の激しさとなって現れ、
ケンカ腰になりやすいというマイナス面がありますが、
晩年は元気なお年寄りとして慕われる方が多いようです。
「元気は運気の源」という言葉は、
シンプル過ぎるかもしれませんが、核心をついています。

消費と運気の変化(その2)

前回の「消費と運気の変化」の続きです。
強制衝動期(凶運期)に多額の買い物をする人は案外多いものです。

大きなお金の移動というのは、無意識のココロの投影として現れるものですから、
強制衝動とは切り離せないんです。


今の日本のように財政状態が緊迫しているようなときは
お金の使い方に細心の注意を払わなければなりません。
失敗すると挽回が難しいということは言うまでもないでしょう。
とんでもない物件を手にしたり、投資の見通しが甘かったり、
だまされたり、など落とし穴はあちこちにあります。

困ったことに強制衝動期に入ると、気だけが大きくなり、
落とし穴が見えなくなって安易に動こうとするんです。
またこちらから動かなくても、運気が悪化する序章として、
おあつらえむきの出来事が起きてくると考えていいでしょう。
ですから強制衝動期の大きな買い物はタブーです。

皆さんはよくそういったシチュエーションで鑑定依頼されてきます。
そして私が赤信号を灯すと、決まって反論してくるんですね〜(^_^;)
これが強制衝動の恐ろしいところで、うまくいきそうな気がするし、
そういう材料が見え隠れしているし、
協力的な人まで現われてくるんです。


人は都合のいい条件がそろってくると、これは「チャンスだっ!」
と思ってしまいます。
そして急いで実行しようとするんです。「それはちょっと待って」と言いたい!

もちろん本当のチャンスもありますよ。
でもそのときには、必ず占星術チャートで
成功運なり、名声運なり、何か現れていますから。

しかし頑固な人はこれだけでは納得しませんからね・・・(笑)
こういうときは易占を使いますが、
やっぱり「思い止まって吉」という卦が出てくるんです。

占星術チャートと易の卦は当然連動しています。

こういうときにストップすることが無意識の声を聴くということなんですよ。
この最終判断は当然ご本人に委ねられ、
人生の分かれ目となって晩年運を左右することになると思います。

消費と運気の悪化

今日は、「消費によって運気が低下すること」をお話ししたいと思います。

「消費と運気の悪化」という言葉から、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?
借金や倒産、保証人などを思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。
しかしもっと身近に落とし穴があるんです。
それは大きな買い物です。
マイホームなどの大きな買い物が、その他の運の悪化を招くのです。

誰だって、新車が欲しいとか、新築のマンションを買いたいとか、
そういう夢をお持ちかと思います。
ローンを組んで買うならまだしも、自分で稼いだお金を使う分には何も問題ないんじゃないの?
こう考える方は少なくないでしょうね。

ここで言っておきたいこと!それは…

お金は単なる物質ではなく、運というエネルギーが形を変えたものだということです。
だからお金を使うということは、エネルギーレベルが低下するということなんです。

私たちはお金を絶えず使っていますが、普段の使用によって
エネルギーレベルが低下して困ることはありません。
しかしマイホームなどの大量の消費のあとは、エネルギーレベルが一気に低下して
その他の運のレベルも低下してしまうんです。


決してお金を使うなと言っているわけではありませんよ。(^_^)v
大量の消費は他の運の低下を招くことがあるので注意しましょうと言いたいわけです。

こんな方がいらっしゃいました。

4人家族のBさんは、念願のマイホームを手に入れました。
家族仲睦まじく暮らすはずだったのが…
2年と少しの間に家族がバラバラになり、
奥さんが浮気し、子供達も家出状態となってしまいました。

これはマイホームを建てたことでBさんの運のスケールが小さくなり、
この過程でこれまで安定していた他の運のスケールも小さくなってしまったのです。
そのことに気付かず、それまでと同じ生活を送っていると
こうなってしまうことがあるんです。

もしBさんが10億円くらいの金運を持っていて、その中から数千万円の買い物をしても生活や環境が崩れることはまずないでしょう。
しかし年収数百万円の人が数千万円の消費をしたらこういうことが起きてくるんです。


皆さんはそこのところをあまりお考えにならないようです。
金運を単独でみるのではなく、他の運とのバランスを考えて指導することにも気をつけています。

オテント様と運気

秋が深まる今日この頃です。
みなさんは秋の風物詩と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
私は何といっても農協が主宰する収穫祭です。
(私の住む地域は農業が盛んなのです)

クルマ、植木、衣料、食料…とにかく何でも売ってる。
それも携帯電話の隣で掛け軸を売っていたり、
オイルヒーターの隣で仏壇を売っていたり、
とにかくゴチャゴチャに並べて売っている。

もちろん他にも祭はありますが、やっぱり収穫祭なんですね。
とにかくおじいちゃん、おばあちゃんに活気がある。(国の宝)
日本経済の不協和音は何のその。
「俺らには関係ねぇ」といわんばかりの勢いです。
生きるパワー全開の人たちが大勢集まっているところです。

ほんとニートや引きこもりの人たちにみせたいくらいです。
同じ日本人なのにどうしてこんなに違うのか・・・
私はオテント様(太陽)の力だと思います。
今ではオテント様なんていう言葉は使わなくなりました。
しかし昔の人は非常に大切なものだと知っていたのです。
敬語の「お」を前につけて、最後にも敬語の「様」がついている。
二重の意味で太陽の恵みを敬っているのです。

それほど私たちの生活に恩恵を与えてくれるものなんです。
昼夜逆転している今の若者たちは、その恵みは受けられないってことです。

実は私の仕事の分野でも、オテント様は重要な意味があります。
体温と運気には密接な関係がありまして、
体温が上がると運気も上昇します。(正確には基礎体温です)
反対に体温が下がると、考え方、ヤル気、人間関係の質など
運をつくるレベルが低下していきます。

だから今流行りの低体温の人は、運気のレベルが下がっていることになります。

(基礎)体温の上昇には、歩くことや日光浴は欠かせません。
たかが日光浴、されど日光浴、人生80年やるとやらないのとでは雲泥の差でしょう。

このことと同じように運を悪くする習慣を持っている人は、普段はたいしたことはないとしても、
人生の終わりに近づくほど、その差が歴然と現われてきます。
楽しく生きている人を尻目に、もがいても急には運がよくならないのです。
また運のいい人は幸運を維持するだけの習慣を持っています。


運のいい人と悪い人との違いは、
何でもないようにみえて確実に運に影響する習慣かもしれません。

金運の質(その3)

今回は占星術で金運に迫ります。
前回の金運の質(その2)では、貯蓄型、投資型という分け方をお話ししましたが、
今回は「フローマネー」「ストックマネー」という分け方でみていきたいと思います。

「フローマネー」とは財布の中のお金で、
その人がいつでも自由に使えるお金だと思ってください。
「ストックマネー」とは、長期保有の株式や退職金、遺産などのように
すぐに使えないお金のことです。
いつでも使えないけれど、いずれ使える時がくるという意味でこれらも立派な金運なんです。

これらはホロスコープチャートの2宮と8宮で表現されています。
占星術の本をみると「2宮が金運を表す」と書かれていることが多いようですが、
広い意味では8宮も金運と言えます。

この他、出生図全体からもどちらのタイプか読み取ることができます。
木星や海王星が目立つタイプは、フローマネー重視型(お金は動きがなくちゃねっ♪という感じ)
土星が目立つタイプは、ストックマネー重視型(何が何でも貯めるんだ!増やすんだ!という感じ)
と考えていいでしょう。

2宮の金運は、キャッシュが多いか少ないかという問題ですので、説明するまでもないでしょう。
8宮の金運は、他人のお金を動かすタイプ(隠れ金運)や遺産が多いタイプなどがあります。

こういう例がありました。

A子さんは、息子さんのことで鑑定依頼をされました。
その鑑定の中でA子さん自身の出生図もみることになりました。
彼女は出生図で2宮に土星が、8宮に木星が入っています。
土星は抑圧、木星は拡大を表す代表的な星です。
2宮の土星はあちこちに影響を与えています。つまり土星が効いている出生図です。
また8宮の木星もあちこちに影響を与えていて、木星もしっかり効いている出生図なんです。
これらは、財布の中身はいつもさむ〜ぃ状態ですが、
遺産はしっかりつかめることを表しています。

このことを彼女に話したところ、

「先生、それは何かの間違いでしょう。
 うちは代々八百屋で両親にはそれほどの遺産があるとは思えません。
 店は私が相続することになるでしょうが、町の中心とはかなり離れていますし。
 遺産といえるほどのものではないでしょう。
 夫も会社員で、同じく遺産とは無縁の生活ですわ」
 とのこと。

そのときの鑑定はそれまでだったのですが、
2、3年くらいして彼女が再び鑑定依頼をしてきたのです。

内容は遺産相続についてでした。

話を聞いてみると…

彼女の家の近所に大きな病院が移転してきました。
それに伴って病院周辺も再開発されることになって
店だけが残っていた状態でどうしたらいいかということでした。

鑑定の後で彼女は私にこう言いました。

「再開発に引っ掛かると役所の担当者から聞いたとき、
真っ先に先生のことが頭に浮かびました。
役所から話があった時期も、先生がおっしゃった相続の時期とピッタリだったので
ドキドキしながら担当者の話を聞きました」

「なに?前には遺産のことなんかどうでもいいようなそぶりだったのに
相続の時期はしっかり覚えていたの?」

「エヘヘ、一応は…」


オンナはやっぱり怖いな〜と思ったものです。

さて金運には色んな形がありましたね〜。
ほとんどの方が自分の金運については知らないでいらっしゃるようです。
このように占星術で皆さんの金運の形を探り、
その人の金運をできるだけ発揮できるようにアドバイスすることも私の仕事です。

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プロフィール

Author:Sakka(サッカ)
サッカアストロサービス主宰の咲華です。

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