サッカの開運ノート

無意識の声を聴く占星術師 咲華(サッカ)の“運”ブログ 〜あなたの開運をナビゲート〜 

心の自立

心という側面からみたとき
人は何歳から、自立できるようになるのでしょうか。
本や通信などにも書いていますが
思春期から青年期というのは、
性ホルモンに翻弄される
非常に不安定な時期です。


無意識が暴走しやすい
運命の波に揺らされやすい

ときであると言えます。

この時期は、どんな家庭環境で
暮らしてきたかがモノを言います。

明るい家庭
厳格な家庭
放任主義の家庭


など様々ですが
いずれにしても子供の心を
支えるだけのなにかがなければ
心の自立が難しくなります。
最近はそういう心の不安定な若者が
増えているようです。

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自然のリズム

各地で連日の猛暑が続いています。
しかし、ここ安曇野では
秋の訪れが近づいているようです。
夕方過ぎになると
山の方から涼しい風が吹いてきます。
これはこの地域の特権なのでしょうね。

ところで、日本の中で
季節の移り変わりをこれだけはっきりと
感じることができるのは
そう多くは存在しないのではないでしょうか。


異常気象によって、自然のリズムから
かけ離れてしまった人も急増しています。

人が自然のリズムから切り離されると
不安定な心の状態になっていきます。
そうすると深い心、無意識からも
切り離されることになり、
運命は不安定になっていきます。


見えない力をどれだけ感じるかで
人生は変わってくると言えます。


四季 |

血液型と無意識

血液型占いの本が話題になっています。
従来の4つに分けるやり方だけではなく、
親の血液型も考慮して、
細分化されているようです。

しかし血液型の性格とは
表層意識付近の浅い心の働きなど
誰でもうなづけるような部分を指しています。

とっさのときの行動
凶運期の行動
人生の岐路にたったときの行動など


無意識の力が働くときに
血液型の本に書いてある公式で
役立つことは残念ながら
あまりないように思います。


血液型の本は
気軽に自分を知る手段として
親しまれています。
誰しも自分のルーツを知りたい気持ちを
持っているということだと思います。

しかし真剣に自分を知ろうとすれば
目をそむけたくなるようなことにも
向かっていくことになるわけです。


運命が変わるかどうかのヒントは
ここにあります。

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無意識年齢

脳年齢というのが最近話題になっています。
平均寿命がのび、いつまでも
若々しく生きたいと願う人が増え、
アンチエイジングなどに対する
関心が高まっています。

私はこの「若々しく生きる」という言葉に
何かひっかかりを覚えます。
健康であるとか、若く見えるとか、
表面的な事ばかり重要視されているように思います。

生きがいとか生き様とか
ココロの中に熱いモノを持っているかなど
内面的な事は二の次になっているようです。


形だけのアンチエイジングでは、
流行にのっているだけの人生です。
それでは晩年はあまりに
寂しいと言わざるを得ません。

脳年齢だけではなく
無意識年齢を若く保つことが
長い人生をうまく生きるコツで
長寿の時代には不可欠なのです。

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アドリブの強さ

勝負や競争に強い人がいます。
彼らに共通するのはアドリブに強いことです。

ここ一番で強さを発揮できるかどうかは
声の状態だけで9割わかります。

はっきりとしたトーンで、
張りのある声で、ハキハキと
相手の目を見て喋る人は
私の鑑定の経験上勝負事に強い
と言って間違いありません。


なぜなら
プレッシャーの中で
自分の力を発揮するには、
その場の空気を読み
素早い動きが必要なときは
頭をフル回転させ、
才能を複合的に動かさなければ
ならないからです。


鑑定の現場で
「アドリブに弱くて困っている」
というご相談をよく受けますが、
以上に挙げた要素を
身につけることに尽きると
アドバイスしています。

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『世界はどうなる 2009』

今年のはじめに『世界はどうなる 創刊号』を刊行いたしました。
サブタイトルに「すべてはアメリカからはじまる」
とつけていたのを覚えていらっしゃるでしょうか。

みなさんもうその意味はおわかりでしょう。
2008年の上半期を象徴する事と言えば、
「アメリカ経済の崩壊のはじまり」です。
しかし世界経済のうねりはこれだけではおさまりません。

 これから世界中の株式市場はどうなるのか。
 日本は生き残れるのか。


その答えは、次号の『世界はどうなる』で。
只今2009年版を作成中です。


世界経済の転換期に入った今、もう待ったなしです。
ぜひお見逃しなく。

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